2014.03.05

男を惑わす、計算フェロモンチーク


ツヤッツヤの肌、上気した頬、ぷるぷるのリップ……。見つめられたら思わず、ドキッとしちゃうようなモテ顔は、女の子の永遠のテーマ。そんな女子の願望をぎゅぎゅっと盛り込んだ、計算メイクを今回は紹介。これを読めば、セクシーかつキュートなフェロモンチークが、自然と身につくはず。

嫌味のない計算肌を作るには、くすみゼロの目元が重要に。イエローベージュのハイライトカラーをブラシにとり、目頭横のくすみを中心に気になる部分に乗せていきましょう。

続いてアイメイク。チークが主役のメイクでは、目元はナチュラルにするのがポイント。アイシャドウは薄めのブラウン1色でOK。アイラインはリキッドライナーを使い、上まぶただけ細めに仕上げて。下ラインは引かないほうがおしゃれ顔に。マスカラは根元からしっかりと一度塗りを。

フェロモンたっぷりの上気肌を作り出すために仕込むのが、このクリームチーク。左右ともに頬の中央部分に、ピンク系のクリームチークをオン。中指と薬指の2本を使ってポンポンポンと叩くようにしながら、薄く広めに指でなじませましょう。

淡く色づく頬を染め上げるため重要になってくるのが、パウダーチークの塗り方。まずは大きめのチーク用ブラシを用意し、ピンク系のパウダーチークをブラシにとったらティッシュを準備。筆の中央部分にパウダーを入れ込むような気持ちで、ブラシをティッシュの上で軽く払いましょう。

続いて、パウダリーチークをオン。頬の中心から、横だ円になるように意識しながら肌にのせていきます。ニコッと笑ったときに、浮き上がる部分は頬の中で肌が最も薄い部分。そこに目がけて横だ円を作るようにしましょう。

極力自然に仕上げるための秘密兵器が、パウダリーファンデを重ねる技。パウダリーファンデをブラシにとり、上下ともにチークの境目をぼかすのがポイント。なじませるように薄くのせると、自然な仕上がりに。

ツヤ感のあるもっちり肌に、上気した頬は計算で作れる。淡く色づいた頬で魅せるおしゃれ顔を、実践してみてくださいね。

(モデル:東紗枝)
(ヘアメイク:弾塚凌)
(撮影:渡邊明音)

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