2021.10.18

嫁いびりきつすぎ。姑が嫁いびりをする理由ってなに?

幸せな結婚生活にも「夫の家族との付き合い」というつらい現実が待っています。
とくに、もし姑が嫁いびりをするとしたら、うまく付き合っていくことが大変です。

そこで今回は、姑が嫁いびりをする理由について紐解いてみます。
姑が嫁につい口出しをしたくなることは、家事のやり方についてです。
夫にとっては、母親が長年作ってくれた食事が口に合うもの。

そのため、姑も食事を中心に家事は「自分のやり方が常識」だと思い、嫁にも同じようにしてほしいと願うでしょう。
姑の前では素直に言うことを聞きつつ、自分の家事のやり方も徹底させることが大切です。
母親にとって息子とは、大人になっても自立できていないと思いこむようです。
そのため、結婚してもしっかりとした家庭を持てるか案じる姑も多いでしょう。

息子が頼りないと思うと、嫁にしっかりしてほしいために何かとキツいことも言います。
これは、子離れができていない母親に多いパターンです。
息子の嫁とは「うまくやっていきたい」と思っている姑も多いはず。
それでも嫁いびりをする姑は、自分が思っていた嫁とは違うと、違和感を抱いているのかもしれません。

とくに、娘がいなかった母親にとっては理想像を描く場合も多いでしょう。
姑に受け入れられないと思われたら、距離を取ったほうがよさそうです。
現在の親世代は、親元から離れて結婚した人も多いため、自分が嫁姑関係に直面したことがない姑も少なくないでしょう。
「嫁」という立場を知らなければ、姑と付き合う嫁の苦労も知らないはず。

自分ではキツく言ったつもりはなくても、知らず知らずのうちに嫁いびりになっていたケースもあります。
その場合、嫁がつらい思いをしても気づいてもらえないでしょう。


姑が嫁いびりをする理由は、主に「どう接していいのかわからない」ということが挙げられます。
家族になるにも他人同士とどう付き合っていけばよいのかは、お互いに悩むところです。

姑とうまく付き合うには、夫にも間に入ってもらいながら相手の気持ちになって接してくださいね。

(ハウコレ編集部)

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