2022.01.28

実は男性が「キツい…」と感じている彼女との【二人ルール】


付き合っていると、色々と二人で「〇〇なときは、こうしようね」みたいなルールが出来てくると思うのですが、付き合ったばかりでテンションが高いときは「それいいね!」となっても、だんだんとそれを継続するのがしんどくなってくることってあります。

今回は、男性が「正直、キツいかも」と感じがちな彼女とのルールをご紹介しますので、もし思い当たることがあったら、あわせてご紹介する対策をとってみてください。
「毎日電話しようね」や「毎週土曜日は必ずデートね」など、コミュニケーションやデートのタイミングを固定化しようというルールはとてもありがちです。

しかし、これを途中から「キツい」と感じ出す男性は少なくありません(女性だってそうかもしれませんが)。

やっぱり、忙しかったり気持ちの問題で「今回は、パスしたいな~」と思うことは誰にでもあるので、こういうルールを作ったときでも「だけど、疲れたときとか乗り気じゃないときは、パスするのアリね」と二人で確認をしておくと、無理せず楽しく続けられますよ。
「異性と遊んだとか、そういうのに関して隠し事はナシね」みたいな、「何でも話してね」系のルールもありがちですが、これも次第にキツくなりがちです。

必ずどこかで「これは絶っ対にやましくないんだけど、彼女は絶対に心配するから、言いたくないなぁ…」と迷うことって出てきます。

「隠し事ナシ」というコンセプトは悪くありませんが、厳密にやり過ぎとお互いにしんどいので、「『これを話さないと裏切りになるぞ』って思ったことはちゃんと話そうね」など、ある程度各自に裁量が認められたルールにすると良いですよ。
デートのときのお金は全部彼氏が出す暗黙のルールができているカップルも少なくないかもしれませんが、絶対に彼氏はたびたび「うわぁ、今日おごるのはちょっと財布的にキツい!」と感じているはずです。給料日前など。

彼氏もプライドがあるのでなかなか言い出しにくいわけですが、仮にこのルールがあっても、毎回面倒くさがらずに「私、ちょっと出そうか?いつも払ってもらってるし」と言ってあげると、本当に困ったときに彼氏は彼女を頼れるので、少し楽になります。
二人のためのルールを作るのはいいことだけど、それに縛られて二人を苦しめてしまったら元も子もないので、余裕のあるルール設計にしておくと良いですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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