2021.12.03

さりげないけど【彼女が大好き】だと伝えてる男性の言動とは?

「神は細部に宿る」という小難しい言葉もあるように、大切なことというのはむしろ些細で何気ない部分にこそ表れるものです。

今回は、たしかに《さりげない》けど、間違いなく彼女のことを大好きと思っていることを匂わせる男性の言動を3つご紹介していきます。
「彼女とのデートを周りに隠さない」というのは、それだけで十分、彼氏が彼女のことを本命視しているサインです。

たとえば、デート中に友達から連絡が来て「ごめん今彼女といるんだ」と返したり、予定を聞かれたときに「ごめんその日は彼女と会うんだ」と言ったりです。

仮にその男性にとって彼女が《大したことのない存在》であれば、《デートの事実》はあえて言わないものです。予定を聞かれて「その日ユニクロに買い物行くんだよ」などわざわざ言いませんよね。単に「出かける」と言うはずですから。
これも些細ですが、重要なポイントです。
彼氏が自分の部屋に彼女の私物を置くことを許すというのには、2つのポジティブな意味があります。

1つは、それが《彼女は俺の部屋の一部を占領する権利がある人》と認める行為だからです。彼女の存在を軽視していない証です。

もう1つは、それによって「部屋に彼女の私物があっても面倒がない」と彼氏が思っていることが分かるからです。仮に彼氏が彼女以外の異性を部屋に呼ぼうと考えているのなら、部屋に彼女の私物があるのは(いちいち隠したり弁解する必要があるので)面倒なのです。
男性は彼女との記念日を覚えるのが苦手と言います。そうです。《記念日をお祝いする》のはもちろんのこと、そもそも《記念日を覚えておく》ことすら、苦手なのです。

なので彼氏が記念日を素敵にお祝いしてくれなくてもガッカリしないでください。「もうちょっとうまく演出しろよ」とは思わないことです。「来月記念日だけど、どうする?」と、積極さや演出力が足りなくても、記念日を覚えてくれているという事実自体が重要です。
こういうふとした瞬間に彼氏の好きを感じ取れると、自分自身も楽ですし、彼氏としても「ちゃんと気持ち伝わってるな」と安心できるようになるはずです。

分かりやすい言動ばかりでなく、こういった些細な言動の裏にある彼氏の心理を汲み取れるように、アンテナを張っておきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事