2021.12.04

やばい...彼との【話し合いがケンカに】なるのを防ぐコツって?

「ケンカするほど仲が良い」とは言うものの、やっぱり彼氏とケンカをすると精神的にも辛いし、疲れますので、頻度は少ないに越したことはありません。

ということで今回は、「彼氏と話合いをしようとするといつもケンカになってしまう…」という女性向けに、話合いがケンカに発展しちゃうのを防止するコツをご紹介します。
ケンカのきっかけになってしまいそうな、それなりに大事な話をしようとするときには、自宅やお店の個室ではなく、なるべくみんながいる場所を選ぶのがまず基本ですね。がやがやしたレストランや居酒屋よりも、比較的静かなカフェがとくにおすすめです。

「うるさくしたらみんなが見る」っていう緊張感があると、お互いに「冷静に話し合おう」というモチベーションが湧くので、ケンカに発展させずに冷静に話合いを続けやすくなります。
話合いをしていて「あ、やばいこれケンカが始まりそう」と思った瞬間には、そのまま勢いに任せてケンカをぶっ始めるのではなくて、「一回冷静になろう」と言ってその場から逃げるのも大事です。室内にいるなら外に出てもいいし、トイレに行くとかでもいいです。

5分でもいいのでお互いに物理的に距離をとってあげるだけで、かなり頭が冷静になりますから、その段階で再度話合いを始めれば、今度はさっきみたいに一気に加熱して噴きこぼれちゃうみたいなことにはなりにくいでしょう。
話合いのつもりがケンカを始めてしまうのがいつも彼氏側だという場合には、「前の彼氏とはケンカが多すぎるのが原因で別れちゃったから、〇〇君とはケンカはなるべくせずに仲良く付き合っていきたいの」と言ってしまうのも手です。

それが事実ならもちろんこの発言に問題はないし、仮に嘘でも、お互いを幸せにするためにつく嘘なら、「噓も方便」ということでアリでしょう。
ケンカよりも冷静に話し合う方が、二人の間にある問題をうまく解決しやすいし、関係もギスギスしにくいです。彼氏とケンカが多めの女性はぜひこれらのテクを活用してみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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