2021.12.05

その優しさは不要です!彼氏に許してはいけないワガママ

交際では、いき過ぎた優しさがむしろ逆効果になってしまうことってよくあります。
きちんと「嫌」と言うべきところで変に優しくしてしまうと、彼氏をつけあがらせてしまうし、自分も舐められてしまいます。

ということで今回は、《彼氏に許してはいけないワガママ》を3つご紹介していきますよ!

もう別れたはずの元カノといつまでもずるずると連絡を取り続けていて、「もう連絡するのやめてよ」とお願いしても、「別にやましいことはないからさ」「相談に乗ってるだけだから」みたいな理由を並べて、元カノとの関係を断ち切ってくれない彼氏のワガママ。

たしかに、元カノと険悪な別れ方をしたわけじゃないなら、それなりにフレンドリーな関係性が続いているのも理解はできます。

ただ、彼女が心配をして「やめてほしい」と言っているのに、それよりも優先すべき元カノとの関係なんてあるでしょうか?

きちんと彼女の納得を得ないまま元カノとの関係をずるずる続ける彼氏なんてワガママが過ぎます。これは、「ハッキリしてくれないなら別れる」と相当キツく言ってもいい事案だと思います。

「ねえねえ、いまからお前ん家行ってもいい?」みたいなワガママは、もしもあなたが(いやぁ、いきなりはちょっと......)と内心思っているのなら、ハッキリと「無理」と言ってあげていいですよ。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、彼氏彼女なら、きちんと事前に予定を入れた上でデートするのが基本的なマナー。それを守らずに自分の都合でいきなりのデートばかりをしようとしてくる彼氏は、失礼です。

まあ、たまにならそういうデートもいいかもだけど、これが頻繁となると話は違いますよ、やっぱり。

頻繁に彼女との約束を破ってしまう彼氏は危険です。
約束を守るのって人間関係においてすごく基本的な礼儀なので、どんな小さな約束であっても、それを当たり前のように破る彼氏を見逃したら、絶対にそのうちふたりの間に見えない上下関係が出来てしまいます。

「約束を破っていい彼女」と思われたら、大切にしてもらえなくなります。
約束を破るのが常態化してしまう前に、「私、約束破られるの嫌だから」とハッキリと伝えておきましょう。
「好きだから」という理由で何でもかんでも許してしまうのは「好き」というより単なる「甘やかし」です。嫌われるのを怖がって相手の思うままにさせていたらお互いにとって良くありませんので、ときには毅然と「嫌」と言っていくことも大事ですよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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