2021.11.26

これだけは覚えといて!「依存」と「好き」の大きな違いとは

 
自分としてはそんなつもりはなかったのに、彼に「重い」と言われた経験はありませんか?      
そのときのあなたの「好き」は「依存」だったのかもしれません。

そこで今回は、恋愛における「依存」と「好き」の違いについてご紹介します。
 
「依存」と「好き」では自分の行動理由に違いがあります。
「依存」は、自分の不安を取り除くために行動します。
「好き」は「こうしたら喜ぶかな?」といった相手への思いやりの気持ちから行動が生じます。
「こうしたら好きでいてくれるかな」と考えて行動するのは依存です。
彼に依存してしまう女性は自己肯定感の低いタイプが多く、自信がないことが原因で相手を信頼することができないようです。
「もしかして浮気するかもしれない」と勝手に不安になり、彼を束縛してしまうのは依存しているからと言えるでしょう。
お互いへの信頼度が高く、それぞれを尊重しあえるのが「好き」の関係です。
 
自分を犠牲にしてでも相手に尽くすのは、わかりやすい依存の形です。
彼のことを最優先にしているため、たとえば何か彼に頼まれたとき、仕事や私生活に支障があるとしても断れません。
「好き」は、自分のことも相手のことも大切にできます。
ふたりのバランス関係がいいのが「好き」の恋愛でしょう。
 
依存型は相手を失うことを恐れているので「嫌われたらどうしよう」といつもネガティブに考えがち。
また、彼に自分のことを好きでいてほしいという欲求や執着心を抱えています。
「好き」は胸の中に存在しているだけで、幸せを感じたりやる気がでてきたりというポジティブな考え方になるものです。
相手が自分のことを好きかどうかはさておいて、自分の「彼が好き」という気持ちが重要なポイントでしょう。
 
いかがでしたか?
「依存」と「好き」の違いを理解できたでしょうか?
女性からの依存度が強いと、ほとんどの男性は息苦しさを感じて逃げたくなってしまうそうです。
もしあなたが依存気味な恋愛をしているようでしたら、少しずつでも改善できるよう頑張りましょう。
 
(ハウコレ編集部)

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