2022.01.02

「浮気、後悔しています...」戻ってきた彼を責めすぎずに釘をさす一言を紹介!

「浮気したけどあの子とは本気じゃないから別れたくない」と彼に言われたらどうしますか?それでも別れるという人もいるでしょうし「もう本当に浮気をしないなら」と受け入れる人もいるでしょう。

もし彼のことを受け入れたいのなら、もう二度と浮気をさせないことが大切です。そのためには、彼のことをヒステリックに責めないようにしながら、グサリと釘を刺すような一言が効果的です。

どんな一言なら、彼の浮気心を完全に消し去れるのかチェックしてみましょう!
浮気をした男性には、冷静に理由を聞きましょう。特に「バレないと思った」のように、彼女を甘く見て浮気をした男性には、そのこと自体を深く反省してもらうことが大切です。

「どうしてバレないと思ったの?」や「私が気付かないような女だと思った?」のように釘を刺してください。「この人は厳しい!」と思わせれば、彼も浮気なんてしなくなるでしょう。
彼の罪悪感を刺激したいなら、敢えて浮気について聞くのもおすすめです。「浮気してる間って楽しかった?」や「私が悲しんでもどうでも良いと思った?」と聞いてみましょう。

残酷な質問ですが、だからこそ彼の罪悪感も刺激されます。「こんなに傷つけてたなんて、もう浮気なんてやめよう」と思わせる効果が期待できますよ。
自分で浮気をした癖に、いざ彼女に浮気について触れられると逆ギレしてくる男性もいます。しかし、そこでひるんではいけません。そういう男性には「そういう態度、友達が知ったら失望して悲しむと思うよ」と伝えましょう。

プライドが高くて体面を気にするタイプの男性の場合、そんな風に言われて初めて第三者から見て自分がみっともないことをしていると気付き、浮気を含め態度が全体的に改善するケースもあります。
浮気をされてもとりあえず彼と別れないなら、ひとまずは彼が二度と浮気をしないようにすることが重要です。彼を追いつめすぎないように気を付けながら、上手に釘をさしてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)


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