2022.01.27

「もう別れた方がいいかなぁ...」恋の引き際ポイント

好きだった彼と交際できたからといって、いつまでもラブラブな状態が続くとは限りません。交際期間が長くなれば、気持ちが薄れたり、関係がうまくいかなくなることもあるでしょう。そんな時、「もう、別れた方がいいかなぁ」と感じる人も多いはず。

そこで今回は、恋の引き際ポイントをご紹介します。
好きな彼氏と一緒にいる時間というのは、何よりも「楽しい」と感じるもの。どこへ行っても、何を話していても幸せを感じることができるでしょう。
しかし、関係がうまくいかなくなると、その「楽しい」という気持ちすら薄れてきます。一緒にいることが「楽しい」と感じられなくなった時は、恋の潮時といえるでしょう。
交際間もない頃は、どんなカップルだってデート中にたくさんの会話をして笑顔だったはず。一緒にいるだけで幸せを感じ、自然と笑顔になっていたでしょう。
しかし、うまくいかなくなってくると、自然と会話が減ってくるもの。デート中、笑顔がなくなるどころか、会話がなくなり、互いにスマホをいじる時間が増えてきたら引き際かもしれません。
恋人同士の連絡頻度は、カップルによって異なります。交際当初から、毎日のように連絡を取り合っているカップルもいれば、用事がある時だけ連絡を取っているカップルもいるでしょう。
実は、この連絡頻度というのは二人の関係性が反映されるもの。最初の頃と比べ、連絡頻度が明らかに減ってきたら、引き際といえるでしょう。
恋人との関係は、互いの愛情があるからこそ成り立っているもの。ということは、どちらかの愛情がなくなってしまえば、関係性を維持するのは難しいということです。
そのため、彼の愛情を感じなくなったり、彼への愛情がなくなったと感じた時も、引き際といえるでしょう。
恋愛依存しやすい人は、彼氏ができると何よりも彼氏を優先するようになるでしょう。彼のことが大好きだと、「辛いな」と思うことも彼のために無理をする人もいるでしょう。どちらも、彼のことが好きだからこそ!
しかし、自分自身を失ってしまうような恋愛は長続きしません。「自分らしくいられない」と思った時も、引き際といえるでしょう。
彼との関係がうまくいかなくなったら、「どうすれば元の関係に戻せるだろう?」と思う人もいるでしょう。確かに、関係を修復することも大切です。しかし、引き際ポイントが訪れているのであれば、一度離れた方が良いでしょう。本当にご縁ある相手であれば、今別れても引き合うはずです。

(ハウコレ編集部)

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