2022.05.24

実際どのくらいから?世間が思う【年の差カップル】はコレ!

「私と彼って年の差カップルなんだよね」や「最近年の差カップルが増えている」という話を聞く機会は多いでしょう。とはいえ、3月生まれと4月生まれのように、数日しか年齢が違わなくても、学年としては差があるカップルになります。

ですが、そんなカップルを「年の差カップル」と呼ぶのは、少し違和感がありますよね。では、どのくらいの年齢差があれば実際に「年の差カップル」と言われることが多いのでしょうか。今回のコラムでは、3パターンずつ世間の人たちの意見を紹介していきます。
3歳以上離れているカップルの場合、中学校や高校で同じ時期に通っていないことになります。そのため、共通の話題も少なくなるケースが多いので、年の差カップルだと考える人も多いんだとか。

実際に、会社に入ってからも新入社員と4年目の社員となると、教育係になる以外ではなかなか接点も持ちづらいため、接しづらくてアプローチもしづらいと実感することも多いでしょう。
「3歳くらいなら、それほどジェネレーションギャップがないから、7歳以上離れていないと年の差カップルとは言えない」という人もいます。7歳以上離れているとなると、小学校でも被っていない計算になります。

確かに「自分が小学校一年生の時に、相手は中学生だった」と考えると、年の差を実感する人も多いのではないでしょうか。社会に出てからも、7歳違うと先輩社員というよりは上司という印象になるため、余計に接しづらくなりますよね。
「区切り良く、10歳以上離れていると年の差という感じになる」と主張する人もいます。「20歳と27歳」ならそれほど違和感がなくても「20歳と30歳」となると、確かにかなり年の差があると感じる人も多いですよね。

ジェネレーションギャップを感じることも多く、好きになってもなかなか共通の話題を見つけられずに困ってしまうケースも多いかもしれません。多くの人が「間違いなく年の差カップルだ!」と納得する年齢差だと言えます。
今回紹介した通り、〜歳以上離れていると年の差という判断は、その人の考え方によって大きく異なります。周りから「年の差がある」と言われても、それほど気にせず自分たちの相性を大切にしてくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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