2022.07.03

大好きだけど...男性が【結婚】に抱く3大ネガティブイメージ

「彼女のことは好きだけど、結婚はなぁ」と、《結婚》と考えた途端に暗い気持ちになってしまう男性は少なくありません。とくに二十代。

今回は、そんな彼らが結婚に対して抱く三大ネガティブ・イメージをご紹介します。
これを払拭できれば、あなたとの結婚も現実的に視野に入ってくるはずです。
一番大きいのは、これでしょう。とくに男性は「結婚したら好きに遊びにも行けなくなりそう」なんてやや過剰すぎる心配をしがち。

この不安を払拭するためには、普段から彼が誰と会おうとどこに行こうと(怪しくない限りは)あれこれ言わないようにしつつ、結婚の話題が出たときにもさりげなく「仮に結婚しても、お互いに自分の時間とかは大事にしたいよね〜」的なことを言っておきましょう。

そうすれば、このネガティブ・イメージを持たれにくいです。
金銭面での制約も、男性にとっては非常に大きなネックなようです。
すでに結婚した友人や同僚から「月3万しか小遣いないよ〜」みたいな話を聞いて戦々恐々としている男性もいるでしょう。

なので、たとえ本心がどうであろうと「結婚したら私仕事やめて専業主婦になって、家族のお財布を管理するから!」みたいなことはなるべく言わずに、「それぞれお金は自己管理がいいよね〜」と言っておくのが無難です。
地味に、結婚式にかかるお金を不安視して「俺全然貯金ないから結婚とか無理だわ」と思っている男性も多いみたいです。

実際にはご祝儀があっていくらか相殺されるので、思ったほどのお金はかからないで済むというケースも多いですが、真剣に調べてない状態だと「結婚式=数百万のお金が必要」と思ってしまうのも無理はないかもしれません。

「私、結婚式はこぢんまりとしたので良いと思ってるんだ〜」みたいに言っておいてあげると、この辺の不安は上手に解消してあげられると思います。
彼氏との結婚を真剣に考えている方は、日頃からこういう部分に気をつけながら会話をしましょう。そうすれば、彼氏にも結婚を意識してもらいやすくなるはずです。
ぜひご参考にしてみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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