2022.07.05

傷つけているかも...彼への【失礼なイジり方】には気をつけよう

彼氏との心の距離が縮まってくると、「イジり」の感覚で少し彼氏をディスるような発言をしてしまうこともあるかもしれませんが、ものによっては、意図せず彼氏を傷つけてしまっている可能性も大いにあります。

今回は、そんな発言を3つご紹介しますので、ご自身に当てはまるものがないかチェックしてみてください。
女性は「少し太ったんじゃない?」と言われたら、相手が他人であれ恋人であれ必ず内心ブチ切れそうになるわけですが、その割には、同じことを平気で男性には言ってしまいがちです。

「太りたいなぁ」と思っている人は、女性はもちろん男性のなかにも基本的にいませんので、「太った?」は男女関係なく、立派な悪口なんだとわきまえましょう。

彼氏に対して、親しみを込めて、それこそ別に「痩せてよ」という意味で言っているわけじゃないとしても、やめたほうがいいです。同じように、男性から「太った?」と親しみを込めて言われたとしても、やっぱり私たち女性だって傷つくはずです。
単純なイジりとして、彼氏のお給料があまり高くないことをディスってしまう人もいるかも知れません。

「私、専業主婦になりたかったんだけどな〜(でもあなたと結婚したら共働きしないといけない)」という言い方も同様です。

男性的には、自分の給料が高くないことは絶対に自分自身が誰よりも気にしているはずですから、それを大好きな彼女に指摘されるのはめちゃくちゃ傷ついてしまうはずです。やめてあげましょう......。
男性は歳を重ねるごとに色々とニオイがきつくなってきます(もちろん個人差あり)。
彼氏に対しても、イジるニュアンスで「クサい!」と言ってしまうことがきっとあると思います(汗の匂いや足の臭い、おならなど)。

でも、言うまでもなく、大切な人から「クサい!」なんて言われたら普通は傷つきます。彼氏があなたに「クサい」と言われて逆に嬉しそうにしている場合を除き(まれに彼女にあえてクサい臭いを嗅がせて喜ぶ男性はたしかにいます)、やっぱりこれもやめてあげましょう。
要するに、「親しき仲にも礼儀あり」というやつですね。

「この子、デリカシーないな」と思われてしまわないように、一度冷静に「このイジりは、いくら恋人同士でも失礼じゃないか?」と立ち止まって考えてみましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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