2022.08.14

寝起きはちょっと...彼からの【おはようのキス】のかわし方3選

お泊まりデートの朝は、ラブラブな雰囲気が続いていて心地よいものですよね。そんな朝に《おはようのキス》を彼氏が求めてくるというカップルもいるでしょう。

おはようのキスが好きという女性がいる一方で、口臭が気になるなどの理由でなるべくならしたくないと思う女性がいるのも事実です。

彼氏を傷つけてしまいそうで断れずに、乗り気じゃないままキスしているということもあるでしょう。

そこで今回は、彼氏からのおはようのキスを上手にかわす方法をご紹介します。
おはようのキスをしてこようとする彼氏に「朝だから恥ずかしい」と伝えてみましょう。寝起きで顔もむくんでいることや、朝の明るい光の中でじっと見られることを嫌がるふりをして、キスから逃れるのです。

ポイントは、キスが嫌なのではないという意思を伝えることです。キスが嫌なのではなく、朝という今の状態が嫌だと伝えることで、彼のプライドを傷つけずにすみます。

照れながら恥ずかしそうに言うことで「かわいいな」と彼氏に思われるメリットもありますよ。
彼がキスしようと近づいてきたら「気持ちの準備がまだできていないの」と伝えましょう。「準備なんていらないでしょ」と彼がそのままキスしようとしてくることもあります。そうなったら「かわいい私であなたとキスしたい」と伝えれば、彼は身を引いてくれるはず。

男性によっては不機嫌になってしまう人もいます。機嫌が悪くなったと感じたならば、頬のキスであればOKなどの代替案を出してみましょう。朝イチにあなたとラブラブしたいだけの場合、口じゃなくても納得してくれることが多いですよ。
毎回使えるわけじゃないけれど、断りやすいセリフが「風邪っぽいの」です。絶対にキスしたくないという朝に使えるとっておきのセリフでしょう。

風邪気味だからあなたにうつしたくないという意味にとれるので、男性は傷つきませんよね。あなたの体調を心配して、優しくしてくれることもあります。

嘘をつくことに罪悪感がある場合は「体調が良くない」など言い回しを変えましょう。
キスを拒まれると「俺が嫌なのかな?」と勘違いして傷つくことがあります。寝起きのキスが嫌なのであって、彼が嫌なわけではないと伝えることで傷つけずにすみますよ。

(illy/ライター)

(ハウコレ編集部)

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