2022.09.01

【2022年最新版】50代向け洗顔料のおすすめ人気ランキング16選!エイジングケアにはどれがいい?【ドラッグストアで買えるプチプラも】

洗顔石鹸やフォームタイプなど様々な種類がある洗顔料。沢山あるのでどれが良いか迷ってしまいますよね。今回は50代向けのおすすめ洗顔ランキングや選び方を紹介します。使用感の良いデパコスから、ドラッグストアで買えるプチプラまで優秀な洗顔料も解説しています。

いつまでも綺麗でいたいと思う一方で、50代になると年齢とともにお肌の悩みが増え、乾燥やシミ*¹・シワ*²が気になってくる方も多いのではないでしょうか。洗顔料は年齢とともに肌に合ったものを選択することが大切です。

洗顔料と一口に言っても、「固形石鹸」「フォームタイプ」「炭酸泡タイプ」「パウダータイプ」「クリームタイプ」と種類は多岐にわたります。自分の肌質と相談しながらぴったりなものを選択したいですよね。

今回の記事では、50代におすすめの洗顔料をランキング形式で17選紹介しています。ドラッグストアで購入できるプチプラや、デパコスの洗顔料も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
オルビス(ORBIS)

[医薬部外品]オルビス ユードット


【肌エネルギー※2を活性】
年齢を重ねるとともに「肌がくすんで※3見える」「鏡を見たとき、印象が疲れている感じだった」「最近、肌にハリがない」と感じる方も多いでしょう。オルビス ユードットは、肌エネルギー※2を巡らせ、肌悩みにアプローチしてくれます。

【エイジングケア※1で素肌を明るく!】
そこで、オルビスは肌にある水分と油分の巡りに着目。肌のシミ※4やそばかすを防ぎ、肌を健やかに保つための水分と油分をいきわたらせる「GLルートブースター」と、アミノ酸の一種であるトラネキサム酸によって、肌のハリ感・明るさ・やわらかさをアップのサポートします。

【初めての方はトライアルセットで気軽にお試し】
初めて使う方には、オルビス ユードットの洗顔料・化粧水・保湿液の3種類がセットになった7日間体験セットがおすすめです。この体験セットは、薬用シワ改善美容液と今治製ふわふわ抗菌タオルが付属して、1,200円(税込)で購入できます。また、開封後でも30日以内であれば返品・交換ができるので、サポート体制も万全です。
オルビス ユードットを通販サイトで見る



ビーグレンラボラトリーズ

QuSome クレイウォッシュ


【50代の悩みをサポート!】
50代の大きな悩みであるシミ※1や毛穴の黒ずみ※2を防ぎ、透明感※3のある肌づくりをサポートします。ハイドロキノンを豊富に含み、肌に浸透※4しにくい・刺激が強いといったデメリットをカバーしたのが「QuSome」という浸透テクノロジー!

【違いがわかる!満足度95%※5】
この「QuSome」とハイドロキノンを組み合わせることで、従来よりも効果のスピードをアップさせ、低刺激になることが期待できます。今まで洗顔料に満足できなかった方やハイドロキノンクリームに興味がある方におすすめです。

【7days Special Setが1,100円(税込)】
クレイウォッシュ、ローション、Cセラム、モイスチャーゲルクリームがセットになった「毛穴ケア 7 day Special Set プログラム4」が、通常価格より75%OFFの1,100円(税込)でお試しできます。ぜひ公式サイトからチェックしてくださいね。
クレイウォッシュを通販サイトで見る

40代後半から50代は閉経と言う大きな節目がやってくるため、体もお肌も変化を感じやすい時期です。50代に入り急にお肌がカサついてきた、今までのスキンケアでは物足りなくそのような場合は、肌に合った洗顔をすることが、イキイキとした肌印象を保つ第一歩です。ここでは肌質や肌悩みなど様々な肌の状態に合わせた正しいケアの方法をご紹介します。

過剰な洗顔は厳禁

メイク汚れや老化角質はしっかりと落とすことが大切ですが、洗顔をしすぎると肌を保護している皮脂膜まで洗い流してしまい、カサカサになることも。
過剰な洗顔を続けると、肌に必要な成分まで落としてしまい、バリア機能が低下し肌が敏感になってしまいます。

20代~30代から続けている洗顔方法を見直そう

50代は女性ホルモンのエストロゲンが減少するので、潤いやハリ感がなくなる時期に。10代~20代はお肌の水分量も油分もあり、洗顔後につっぱることが少なかったのですが、加齢とともに乾燥しやすくなっていきます。
これまでと同じ洗顔料や洗顔方法を続けていると、肌の水分量や皮脂量が低下しているため、乾燥しやすく、小じわ*の原因に。ずっと同じ洗顔を続けていて、お肌に不調を感じたときは、やり方や洗顔アイテムの見直しましょう。

まずチェックしたいのは洗顔料のタイプです。種類によって使用感や効果などが異なります。ぜひ自分の目的に合ったものを選びましょう。

洗浄力が高い「固形石鹸タイプ」

洗浄力が高く、とてもさっぱりとした使用感の物が多いので、50代の女性が使うときには注意が必要です。オリーブオイル配合のものは乾燥しにくいのでおすすめです。
さらに泡立ちもよく、少量ずつで十分に洗顔できるためコスパもいいです。価格の面でも、機能的な面も、固形石けんは優秀だといえます。

シンプルで洗いやすい「フォームタイプ」

もっともポピュラーで、チューブタイプや泡で出るタイプなど、形状は色々で種類も多くあります。どんな美容成分やオイルを配合しているかで、洗い心地や洗い上がりのお肌が変わってきます。
石鹸よりも泡立てが楽で、アミノ酸系や弱酸性など石鹸よりは洗浄力は穏やかです。「界面活性剤」が含まれているため、商品によっては肌荒れの原因となることも。敏感肌の方は特に注意をしましょう。

泡立て不要で手軽に使える「炭酸泡タイプ」

とてもきめ細かな濃密泡が炭酸とともに出てくるので、泡立てなしで弾力のあるホイップ洗顔ができます。炭酸による血流アップも見込め、毛穴の角質ケアにも良いですが、商品によって敏感肌の方には刺激を感じるものもあり、注意が必要です。

酵素入りでサッパリ洗える「パウダータイプ」

粉状の洗顔料で、ほとんどの商品に酵素が入っています。酵素はお肌のタンパク質分解酵素と皮脂分酵素があり、タンパク質分解酵素は老化角質の除去、皮脂分解酵素は皮脂や角栓を除去してくれます。
泡立てるのに時間がかかってしまう点と、保湿が必要な50代の肌には刺激が強すぎるという心配な点もありますが、サッパリ感を求めている方には大変おすすめの洗顔料です。

しっとり洗える「クリームタイプ」

こちらは泡立たないタイプの洗顔料です。保湿成分効果が高いので、潤いたっぷりの洗い上がりで、最近ではとても人気の洗顔です。ゴシゴシと洗う必要がないため、摩擦による肌への負担を減らして、汚れを落としながらしっとりとした肌ざわりに。

POINT①
肌悩みで選ぶ
POINT②
肌質に合わせて選ぶ
POINT③
成分で選ぶ
50代の肌は乾燥、くすみ、シワ、シミなどの他にも肌が敏感である傾向が強く、洗顔料選びを失敗してしまうと、思いがけない肌トラブルを引き起こしてしまいます。そのため、自分に合った洗顔料の選び方も把握しておく必要があります。
ここからは実際に洗顔を選ぶときのポイントを紹介していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

肌悩みで選ぶ

50代の洗顔料とは言っても、抱えている悩みやトラブルによっておすすめ商品は変わってきます。洗顔を選ぶときは、自分はどのような悩みを抱えているのかを考えて選ぶと良いでしょう。
それぞれの肌悩みに合った成分をまとめていますので、自分の肌悩みにあった成分が入った商品を選びましょう。
成分:アミノ酸系
効果:低刺激でお肌に優しい。敏感肌や乾燥肌におすすめ。ラウロイル○○、ココイル○○、グルタミン酸と表記
成分:石けん性
効果:洗浄成分が高く基本的にオイリー肌向け。オリーブオイルが配合されたものだとしっとりとした洗い上がりになるのでおすすめ。
ラウリン○○、ミリスチン○○、オレイン○○と表記
成分:両性イオン界面活性剤
効果:界面活性剤と聞くと刺激があるイメージだが、両性イオンはベビー系の洗浄剤にも使われるくらい低刺激なものが多い。
洗浄力は上の2つの中間。ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルペタイン、ラウラミドプロピルペタインと表記

・「小ジワ・乾燥」には保湿成分のあるもの
50代の悩みでもっとも多いのが、乾燥による小じわです。とにかく潤いが足りていないので、落としすぎの洗顔になっているかもしれません。これらの悩みを解決するためには、とにかく保湿が大切。
肌で作られている皮脂膜(水分と皮脂が混ざりあいお肌を保護しているもの)を壊さないように洗顔をすることをおすすめします。
クリームタイプの保湿重視の洗顔やアミノ酸系のフォームタイプなどが良いです。できるならば、保湿成分が配合されているものや、肌の油分を奪いすぎないものを選ぶようにしましょう。

・「くすみ*¹・黒ずみ*²」にはクレイ配合
*¹乾燥による
*汚れや古い角質による
フォームタイプでクレイ配合のものだと、古い角質や汚れをしっかりと吸着してくれるため、お肌のトーンアップやくすみ※ケアに最適です。
炭酸タイプのものだと、炭酸のパチパチと弾けるマッサージで血行促進してくれるため、朝洗顔で使うと肌が、明るくなった印象になるのでおすすめです。
汚れや老廃物によるもの

・「目立つ毛穴の角質(いちご鼻)」には酵素洗顔
目立つ毛穴は、年齢以上に老けて見える原因です。角栓や黒ずみで目立つ毛穴には、洗顔でしっかりとケアしましょう。
酵素洗顔やクレイ配合のクリーム洗顔が、余分な皮脂と毛穴の汚れをとりのぞきやすくしてくれます。一度には取れませんが、気長に使って徐々に角栓をケアしていきましょう。

肌質に合わせて選ぶ

同じ50代でも肌質には個人差があります。どれだけ優れた洗顔料を選んだとしても、自分に合わないものを選んでしまったら、それが原因でトラブルが発生してしまいます。綺麗なお肌を作るためにも、自分の肌タイプを冷静に見極めましょう。

・「乾燥肌」なら洗浄力が弱くて保湿できるもの
50代は乾燥肌の方が一気に多くなります。乾燥による小じわやハリ不足が気になるのもこのころ。洗浄力が強い洗顔は極力使わず、保湿成分やオイルが配合されているものを選んで、洗顔後にカサつかない肌作りを心がけましょう。
自分がもともと乾燥肌だという自覚がある方は、これまで以上に保湿にこだわった、スキンケア選びを心がけましょう。

・「オイリー肌」にはクリーム洗顔
オイリー肌でもがっつりの洗顔は50代にはおすすめしません。オイリー肌の方は、お肌がざらつきやすくなり、皮脂汚れもたまりやすいので、酵素洗顔やアミノ酸系のクリーム洗顔が良いでしょう。
50代の肌には潤いが大切!とは言っても、オイリー肌やテカリが気になる方は、保湿力があまりにも高い洗顔料を使うことはおすすめできません。

・「敏感肌」はフォームやクリーム洗顔
敏感肌の方の洗顔で、一番気をつけるポイントは、低下したバリア機能を正常に戻すこと。そのために、朝の洗顔はぬるま湯洗いか、敏感肌用のフォームやクリーム洗顔で補いながら洗うなどの工夫が必要です。
とにかく刺激を与えないように、洗顔料が肌についている時間が短くなるようサッと洗い、しっかりと洗顔料を流します。

・「混合肌」は部位ごとに使い分け
かさつきと皮脂とが混ざりあった混合肌は、まず朝のお肌の状態を観察してみましょう。顔のどのパーツがベタついているのか、チェックします。顔の全体がべたついていたら泡洗顔で、顔全体の皮脂を落とします。
しかし、鼻や額など皮脂の多いTゾーンなど部分的にべたついていた場合は、Tゾーンのみに泡をつけて皮脂を洗い落とし、あとは顔全体はぬるま湯洗顔にしてみてください。

・男性ならメンズ向けの洗顔料を
男性が女性向けの洗顔料を使っても問題はありません。しかし、女性用の洗顔料は洗浄力がマイルドな商品が多く、洗い上がりに物足りなさを感じることもあるでしょう。
そんな時はメンズ向けの洗顔料がおすすめ。豊かな洗浄力で皮脂汚れをしっかり落とすことができます。こちらの記事ではメンズ向けの洗顔料を紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。

潤いのある肌にしたいなら「成分」もチェック

洗顔料には色々な美容成分が入っています。どの成分が入っているかで選ぶのも良いです。
50代の女性にとって、もっとも必要なのは角質の水分量をいかにアップさせるか。特に洗顔はお肌の水分を奪ってしまいがち。いかに水分を奪わずにお肌の汚れを落とせるかが、運命の分かれ道です。セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・植物オイルが配合されている商品を選ぶと良いでしょう。

価格や購入場所で選ぶ

気に入った洗顔を愛用したいのであれば、続けやすい価格も重要なポイントです。自分に合った価格帯の商品を選んでみてください。

・安さを求めるならドラッグストアの「プチプラ」
同じ商品を長く使いたいのであれば、ドラッグストアなどで購入できるプチプラ商品がおすすめです。ドラッグストアであれば手軽に購入できるため、なくなったらすぐに新しいものを購入できます。
価格も安いため、毎日心置きなく使用できるのも嬉しいですね。

・スペシャルケアがしたいなら「デパコス」
特別な日のケアやスペシャルケアをしたいなら、デパコスがおすすめです。デパコスは購入するだけでもモチベーションがアップするので、スキンケアにもより気合が入ります。普段はプチプラ、たまにデパコスなど使い分けてもいいですね。
オルビス(ORBIS)

ORBIS(オルビス) [医薬部外品]オルビス ユードット


肌は歳を重ねるとともに疲れやシミ※2が目立つようになるなど年齢サインが現れやすい部分です。オルビスユードットはそんな肌のコンディションを高め、肌にハリを与えることを目的として開発されました。
大きな特徴の一つに肌荒れを防止する「トラネキサム酸※3」と独自に開発された成分「GLブースター※4」が配合されているところ。このふたつの有効成分が⽔分・油分を肌全体に⾏き渡らせ、肌のうるおいやハリ感アップに繋がります。
洗顔料・化粧⽔・保湿液がついた7日間体験セットは初回限定で1,200円(税込)で購⼊することができます。効果を感じられなければ即解約できるので、まずはお試しでこご購入してみてはいかがでしょうか?
オルビス ユードットを通販サイトで見る

ビーグレンラボラトリーズ

QuSome クレイウォッシュ


くすみ※1を防ぎ、透明感※2のあるお肌を目指したいという方に「QuSome クレイウォッシュ」がおすすめです。ハイドロキノン※3を豊富に含み、肌に浸透しにくい・刺激が強いといったデメリットをカバーしたのが「QuSome」という浸透テクノロジーです。
今まで洗顔料が合わなくなった方や、ハイドロキノンクリームに興味のある方にはとてもおすすめです。通常価格の75%OFFの1,100円(税込)でお試し可能です!効果が実感できない場合は365日返金対応をしています。
クレイウォッシュを通販サイトで見る

カバーマーク

カバーマーク ミネラルウォッシュ


ミネラルたっぷりの微粒子クレイが、毛穴にたまった古い角質や皮脂、メイク汚れをしっかりと吸着して排出し、なめらかな肌に導きます。洗顔料を洗い流したあとは、バリア機能が良好な状態を保ちます。
肌に吸い付くようなもっちりと柔らかな濃密泡が簡単にできる、専用の泡立てスポンジがついているのも便利。
カバーマーク ミネラルウォッシュを通販サイトで見る

アクセーヌ

シーバムウォッシュ


天然由来の酵素とミクロセルロースパウダーで、ざらつきや黒ずみ※をすっきり落とす、肌への負担が軽減された酵素洗顔です。汚れや皮脂はしっかりと落としながら、肌に必要な水分を逃さず、洗い上がりしっとりなめらかな肌に。
※汚れや古い角質による

コスメデコルテ

コスメデコルテ AQ MW フェイシャルバー(ケース付)(標準重量100g)


糸を引くほど粘りのある濃密な泡ができます。この濃密な泡が、毛穴にのこる古い角質や皮脂、メイク汚れなどをしっかりと絡め取り、健やかな肌に保ちます。
また、汚れを落としても、肌のうるおいは逃しません。乾燥から肌を守り、洗い上がりはしっとり、もっちりとした肌に。
コスメデコルテ AQ MW フェイシャルバーを通販サイトで見る
資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム


dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームはクッション泡で肌をケアすることのできる薬用クレンジングフォームです。クッション泡で汚れを落としつつ、しっとりしたなめらか肌を保ちます。40代、50代の肌ケアにおすすめです!
クレンジングフォームの他にも、クレンジングオイルやクレンジングウォーターも充実しており、お肌のタイプに合わせてお選びいただけます。詳細については公式サイトのリンクからご確認ください。
dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームを通販サイトで見る

ちふれ

洗顔フォーム しっとりタイプ


アミノ酸系の洗浄成分を配合し、毛穴の汚れや皮脂、古くなった角質などはしっかり落としながら、肌に必要なうるおいは逃さずに洗い上げます。クリーミーな泡のやさしい洗顔は、洗い上がりの肌が、しっとりとなめらかな肌に。
無香料、無着色、ノンアルコール処方設計です。
洗顔フォーム しっとりタイプを通販サイトで見る

カネボウ化粧品

suisai(スイサイ) ビューティクリア パウダーウォッシュ


タンパク質分解酵素、皮脂分解酵素、アミノ酸系洗浄成分※1の3つの処方で、毛穴の黒ずみや※2よごれ、角栓をしっかりと除去します。ごわつきや、ざらついた肌が、洗うたびにつるりとしたクリアな肌に。
肌に必要なうるおいを守りながら洗い上げるため、肌が乾燥したり、つっぱりにくいのも特徴。
※1 洗浄成分:タンパク分解酵素(プロテアーゼ)、皮脂分解酵素(リバーゼ)、アミノ酸系洗浄成分 (ラウロイルグルタミン酸Na、ミリストイルグルタミン酸Na)

花王

キュレル 泡洗顔料 150ml


乾燥により敏感になった肌が毎日の洗顔で失いがちな、肌の保湿成分セラミドを守って、やさしく洗いあげます。汚れや古い角質はすっきりと落としながら、肌に必要なうるおいは逃しません。
敏感な肌への刺激を抑えた、弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー設計です。
キュレル 泡洗顔料を通販サイトで見る

牛乳石鹸

カウブランド 無添加 うるおい洗顔


パームやナタネなどの植物性油脂からできたせっけんと、植物性アミノ酸洗浄成分を配合。肌への刺激が少なく、クリーミーで濃密なクッション泡が、汚れや古い角質、皮脂をやさしく洗い流します。
うるおいを残しながら、さっぱりとした洗いあがりは、つっぱらずなめらかな肌に。着色料・香料・パラベン・鉱物油・アルコール不使用です。
カウブランド 無添加 うるおい洗顔を通販サイトで見る

牛乳石鹸

自然ごこち 茶 洗顔石けん 80g


3年連続売り上げNo.1!*カウブランドの洗顔石鹸です。お茶エキス(保湿成分)が配合された石鹸で、色はお茶の緑色。やすらぐお茶の香りで洗顔中もリラックス気分を味わえます。
*2011.1~2013.12 洗顔石けんセルフ市場当社調べ
自然ごこち 茶 洗顔石けんを通販サイトで見る
洗顔料では潤いを落としすぎると言う方には、クレンジングで朝洗顔をするのもおすすめ。クレンジングを使う場合は肌への負担が大きいオイル系やバーム系は避けて、ミルクやクリーム系やジェル系を使うようにしましょう。

キセキファクトリー

うまれはだ バランシング クレンジング ミルク


乾燥や肌あれを起こしやすい大人の肌に。人間の皮脂に近い植物性の油脂※1を配合したクレンジングミルクで洗顔することで、洗顔時に潤いを逃さず、肌がやわらかくもっちりとします。
肌への刺激が少ない植物性原料を使用。合成着色料、合成香料、鉱物油、パラベン、エタノール、動物性原料、石油系界面活性剤などは不使用です。

ヴェレダ

モイスチャークレンジングミルク


独自の洗浄ベースで、メイク汚れをしっかり落としながら、肌のうるおいは逃さず、すっきりとした洗い上がりに。洗うたびに素肌を整えてくれるので、洗顔しながらスキンケア効果も期待できます。
1本でメイクも汚れもオフでき、W洗顔は不要。余分な皮脂もしっかり落としてくれるので、朝の洗顔として使用してもOKです。
モイスチャークレンジングミルクを通販サイトで見る

カバーマーク

トリートメントクレンジングミルク


肌に軽く伸ばすだけで、簡単にメイクオフ。独自のアクアクレンジングゲル構造は、肌を擦ることなく、メイクを浮かしてすっきり落とすため、肌に負担をかけることはありません。水やぬるま湯で洗い流しやすいのも特徴です。
美容液から生まれたクレンジングミルクは、すっきり洗い流したあとでも、うるおい感キープ。洗うたびに、もっちりしっとりとした肌に。
トリートメントクレンジングミルクを通販サイトで見る

株式会社良品計画

無印良品 マイルドジェルクレンジング


クレンジングしたあとの、洗い上がりのさっぱり感が特徴です。肌なじみがよく、メイクをすっきりと落とすことが出来ます。また、肌のうるおいを守る、保湿成分としてアンズ果汁やモモ葉エキス、ヒアルロン酸を配合。
合成香料無添加、無着色、無鉱物油、アルコールフリー、弱酸性です。
無印良品 マイルドジェルクレンジングを通販サイトで見る

牛乳石鹸

カウブランド 無添加メイク落としミルク


肌に負担をかけない、やわらかいミルククレンジング。皮脂や古い角質、メイクの汚れをしっかりと落とし、洗い上がりの肌はしっとりとなめらかな肌に。使い続けることで、健やかな肌を保ちます。
ぬれたままの手と顔にも使えて便利。着色料、香料、パラベンなどの防腐剤や品質安定剤・鉱物油、アルコール不使用です。
カウブランド 無添加メイク落としミルクを通販サイトで見る

*年齢に応じたお手入れのこと
どれだけ機能が高い洗顔料を使っても、使い方を間違えばその効果を十分に発揮できません。正しい洗顔方法で、洗顔料の効果を最大限に活かしたケアをおこないましょう。

洗顔の適温は「30~35℃」のぬるま湯

体温よりやや低めの30~35℃くらいがベスト。感覚として、温かいと感じると体温くらいなので、少し冷ため、ぬるめと感じるくらいの温度です。熱めのお湯で洗うと皮脂を奪うので体温より低めを意識してみてください。

肌に負担をかけないように「優しく」洗う

泡洗顔の場合は、肌に手がふれないくらい、ふんわりと泡で洗います。オリーブオイル配合の石鹸などは、泡立ちがあまり良くないため、石鹸を手になじませたあと、指を滑らせるように、肌になじませてやさしく洗いましょう。
なお、泡立ちがいいものは洗浄力が高めの傾向があり、泡立ちにくいものは洗浄力低めの場合が多いため、泡立ちにはこだわらなくて大丈夫です。
クレンジングはW洗顔不要のタイプがおすすめです。2度洗いすると落としすぎになることも。洗顔後は、タオルでやさしく抑えるように顔についた水分を取ります。洗顔用に柔らかいタオルを準備しておくのも良いでしょう。

「お肌の調子」をチェックしながら洗おう

50代の肌は季節や体調によっても変化します。肌がヒリヒリするような敏感な時期は、あえて洗顔料は使わずぬるま湯洗顔のみにしてもいいでしょう。調子が悪いときほど、引き算美容にしていくほうがいい時もあります。
洗顔も2種類ほど用意しておき、お肌のコンディションに合わせて選ぶのもおすすめです。

Q1.洗顔後かなりお肌がつっぱります。どうやったら潤いますか?

クリム
使われている洗顔アイテムによりますが、洗顔によって皮脂と水分がかなり奪われていると思います。泡立たないクリーム洗顔は潤いを残してくれるので、一度お試しになってみてください。

Q2.乾燥しているけど毛穴がかなり目立ち角栓もある状態です。皮脂を抑えるものか潤いを与えるものかどちらの洗顔を選べばいいですか?

クリム
油分が少なめのジェルタイプかミルクタイプのクレンジングを使用すると、どちらの悩みにも寄り添いやすいです。

Q3.50代になり急にお肌が敏感になってきました。洗顔で改善できますか?

クリム
ゆらぎ世代は季節の変わり目の気温の変化でさえ敏感になってきます。洗顔後にヒリヒリ感を感じたら、洗顔料は使わずぬるま湯洗顔をしてみてください。
脂っぽいところだけ洗顔料を使う部分洗いでもいいです。洗顔だけで改善は難しいですが、改善の手助けにはなるはずです。

Q4.お手入れはしっかりしているつもりですが、50代になり一気にお肌が老けたと感じています…。

クリム
女性ホルモンの減少でお肌のハリ感や潤いもかなり変化されていると思います。落とす洗顔から与える洗顔を心がけてみてください。

Q5.マスク生活になりメイクをほとんどしなくなりました。夜はクレンジングなしでも大丈夫ですか?

クリム
メイクをされていないのならクレンジングはしなくても大丈夫です。お肌に合わせた洗顔方法でケアしてみてください。

今回の記事では、50代におすすめの洗顔の選び方や、おすすめランキングを紹介しましたがいかがでしたか?エイジングケアも(※)まずは基本の洗顔をしっかりすることが大事です。今回の記事を参考にして、ご自身にぴったりの洗顔を見つけてください。

たくさんの商品をご紹介しましたが、編集部が特におすすめなのが「オルビッユードット トライアルセット」です。50代の肌に優しい濃密泡洗顔に加えて、化粧水・保湿液・薬用シワ改善美容液にタオルまでついてくる豪華7日間セットが、公式サイトで購入できます。

スキンケアは、自分に合うか見極めるのが大切!まずはお手頃価格で1週間試してみてはいかがでしょうか?

 

関連記事