2022.09.27

肩書きや外見が相手の印象を左右する!?【ハロー効果】の恋愛テク

初対面で出会った異性の肩書や職業にこだわる女性はいると思いますが、それって自然なこと? と感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は「与えた印象がその人の他の評価に影響する」現象の心理「ハロー効果」をご紹介します。
ハロー効果とは英語で「halo(後光、光輪)」からきていて、外見や職業など目立つ特徴が与える印象によって、他の部分まで高く評価される認知バイアスです。

外見や職業だけでなく、行動や言動だけでも認知バイアスがかかるので、相手を「いい人」か「嫌な人」なのかを判断します。外見や職業、性格など与えた印象がその人の他の評価も無意識に変えてしまうのです。
初対面の人から自己紹介をされたときに「会社を経営している」と言われたらどう感じますか?
「お金持ちそう」と感じますよね。逆に「フリーターなんだ」と言われたら「お金に困っていそう」などのマイナスなイメージを持ちますよね。

職業や外見だけで、人はその相手のことを判断する傾向にあります。それはごく自然なことです。
外見でもヨレヨレの洋服を着ていたり寝癖がついていたりすると、「だらしない」とネガティブな印象を持つので外見にも気を配ることが大切ですね。
相手に与える自分のイメージを左右する「ハロー効果」ですが、上手く使えば好意のある相手に振り向いてもらえるかもしれません。
初対面で1番大切なのは外見です。「外見より中身を見てほしい」と思う方は多いと思いますが、外見が良くないと相手はあなたの中身を知りたいと思わないはず。

ファッションやメイクはあなたのことをアピールできる手段として、相手が好きな服装やメイクをすることで気を惹くことができます。相手の好みがわからないときは、清潔感のある見た目をつくることが大切ですよ。
外見が良くても姿勢が悪い、動作がガサツなら良い印象を与えることはできません。ガニ股歩きや猫背を正すだけでも良い印象を持たれます。歩くときは背筋を伸ばして自信があるように見せることで、キレイで目を引く存在になるでしょう。
ハロー効果を恋愛で使うときは「素の自分からかけ離れすぎている」印象を持たせると、後でボロが出てしまう可能性も。最初に与えた印象を崩さないように「言動」や「行動」にも注意してくださいね。(tateyoshi216/ライター)

(ハウコレ編集部)

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