2022.09.28

LINEがそっけない?付き合いが長いと【連絡が減る】男性心理って?

 
好きな人とのLINEのやりとりは楽しいですよね。スタンプを送ったり文字のやり取り以外にも楽しめてしまうので、なかなかLINEのやりとりが止まらないという人も中にはいるでしょう。

しかし付き合いが長くなってくるとともに、めっきりやりとりが減ってなんだかそっけない内容が多くなってきたなんて悩んでいる人もいるのではないでしょうか。けれど付き合いが長いほど連絡が減ってしまう男性はよくいます。

今回はそんな連絡が減る男性心理に迫ってみたいと思います。
 
男性は基本的にLINEのやりとりを連絡の手段としてとらえている人が多かったりします。

そのため、必要なときにだけLINEを使って連絡をするということ以外は、あまり使わないという考えだったりしますので、彼女からのLINEが来ていれば返信はするけれど、男性からはあまり送らないというパターンも考えられます。

しかし、付き合いはじめはお互いにいろいろ知りたいことが多かったりしますので、頻繁にLINEをすることが多いでしょう。次第に付き合いが長くなっていくにつれて、信頼関係が強くなっていくので、必要以上にLINEをしなくてもいいといった男性心理が働くのです。
 
仲が深まってくるとLINEのやりとりだけでは物足りなさを感じる人もたくさんいますよね。LINEをするよりも電話で話をする時間が増えたために、必然的にLINEのやりとりが減ったように感じることもあるのではないでしょうか。

電話で話をしたほうがすぐに解決してしまう内容もあれば、文章を打つよりも電話したほうが伝わりやすい要件などもありますよね。より深い関係になれば、気軽に電話をすることができるようになりますので、その分LINEのやりとりも少なくなるのです。
 
付き合いはじめのころは、まだお互い素を出すことができずLINEのやりとりを通じて距離を縮めていこうとするカップルが多いかと思います。

しかし、付き合いも慣れてくるとお互いに行動が読めるようになっていき、わざわざ連絡をしなくてもわかってしまうことが増えていきますよね。

そのため、LINEをしても返信が一言で済んでしまったり、必要以上にやりとりしなくても良くなったためにそっけなく感じてしまうこともあるかと思います。
けれどそれはプラスなことなので、その分信頼関係が築けている証拠でもあります。
 
いかがでしたか。彼とのLINEのやり取りが不安に感じてしまったときは、今回ご紹介した内容を参考にしていただき、より二人の仲が深まったと自信を持って前向きにとらえてくださいね。

(ハウコレ編集部)

関連記事