2022.09.30

めっちゃ幸せ!相手と【付き合って良かった】と思う瞬間って?

付き合い始めてから数ヶ月くらい経つと、男女ともに最初の方の「こんなに素敵な人と付き合えて幸せ!」という気持ちが徐々に薄れて、相手がいることが当然になってしまいますよね。

もちろん安定した関係になっていく過程でそういうことは珍しいものではありません。しかし、そのままだと、マンネリになってしまい、別れてしまうこともあります。

そんな冷めたカップルにならないためには、相手と付き合って良かったと実感することが重要です。では、どういう時にそのような実感を持つことが多いのでしょうか。
一緒にいる時間が長いカップルだからこそ、周りの人には言えない本音を共有することもありますよね。そのため、自分の気持ちをしっかり聞いて理解してくれた時「やっぱりこの人と一緒にいて良かった」という気持ちになるようです。

自分の一番の理解者が自分のそばにいてくれるなんて、それだけでとても心強い気持ちになれるのではないでしょうか。
大人になると、誰かに応援されることも減りますよね。同僚が周りにいても、口に出して「応援してる」や「期待してるから、頑張って!」なんて言ってくれる人はめったにいません。

だからこそ、恋人から応援された時に「付き合ってて良かった!」と思えるのです。自分の両親や兄弟に応援された時とは、また違う気持ちになれるでしょう。相手と一緒にいることの幸せを実感できるかもしれませんね。
特別なことをしてもらった時だけが、カップルでいることの幸せを実感するわけではありません。たとえばくだらないことでもお腹が痛くなるくらい笑えたら「この人と付き合っていて良かった」と思えるでしょう。

普通に「楽しい」だけではなく、思い切り笑える機会は、実はそれほど多くありません。しかも同じことで笑えるということは、それだけ同じ価値観を持っているということになります。そんな相手と出会えたこと自体が奇跡的だと思える人もいるのではないでしょうか。
特別な絆で結ばれているカップルだからこそ、一緒にいる時に幸せを実感したいですよね。「この人といられて幸せ」という気持ちを感じたら、それがどんなに小さなものでも大切にしていきましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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