2022.11.12

意外と良いことばかりじゃない!【近距離恋愛】のデメリット

すぐに会うことができ、不安になることが少ないと言われている近距離恋愛。社会人のカップルは「相手と会えなくて寂しい」という理由で別れる人が多い中、近距離に住んでいれば良いことばかりのようなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

しかし、残念ながら近距離恋愛も良いことばかりではありません。近距離恋愛だからこそのデメリットもあるので、そちらもしっかり確認しておきましょう。
近くに住んでいるからこそ、お互いに自然と「次はいつ会う?」よりも「今度の休日はどこに行く?」なんて会話になりがちですよね。ですが、恋人との密な付き合い方が苦手な人にとって、これはストレスになってしまいがちです。

最初は「いつでも会えて嬉しい!」なんて思っていても、次第に「また今週もデートかぁ」なんて思ってしまうこともあるみたいですよ。
特別に「どこかに行く」というデートの予定がなくても、家が近いからこそなんとなく半同棲のようになってしまう近距離恋愛のカップルは多いんだとか。そのため自分の時間が持てなくなってしまい、悩む人も多いと言われています。

「本当は仕事が終わったらのんびりしたいし、たまには一人飲みだってしたい」と思っていても、相手が家にいるとなかなか言い出しづらいですよね。相手のことが好きだからこそ、距離感に悩む人も少なくはありません。
近距離恋愛のせいで相手のことが嫌いになってしまうこともあります。本当は「緊急時のために」と合鍵を渡していたはずなのに、突然来られてビックリすることもあるでしょう。ダラダラしたい気分の時に相手がいると、嫌な気持ちになることもありますよね。

相手は「喜ぶと思って」のように善意でやっていることが分かるからこそ、きつく言えずにストレスだけを溜めることもあります。簡単に行き来できる距離だからこその悩みと言えるでしょう。
いつでも会えるのが大きなメリットである近距離恋愛ですが、近くにいすぎると疲れてしまうケースも多いと言われています。「いつでも会える」のは「会わなければならない」ということではないので、お互いに相手のプライベートを尊重しながら付き合っていきましょう。

(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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