
元カレ「久しぶり」→続けて届いた一言にうんざり。私の返信で、元カレが黙った理由
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トドメの一撃で完全撃沈
私は返信することにしました。「寂しくないよ。浮気相手に捨てられたから私に連絡してきたんでしょ?お見通しだよ」と、先制パンチを打ちました。
すぐに「は?誰から聞いたの」と動揺した返信が届きます。私は続けました。「それと残念なお知らせ。私、今すごく幸せなの。優しくて誠実な人と出会えたから。あなたと別れて本当によかった。感謝してるくらい」。
そして最後に送ったのは「浮気する人は結局また浮気されるんだね。お似合いの結末じゃない?さよなら」という言葉。既読がついた後、「待って」「話聞いて」と必死のメッセージが連投されましたが、私は一切返信せずにブロックしました。
そして...
後日、共通の友人から「あいつ、相当落ち込んでたよ」と報告がありました。なんでも、私が新しい恋人と幸せにしていることを知り、自分がどれだけ大切なものを失ったか、ようやく気づいたようです。
さらに、浮気の件が友人たちの間でも知れ渡り、信頼を失って孤立しているとのこと。自業自得とはこのことかもしれません。正直、少しだけスッキリしました。あの日、感情的にならず、事実だけを突きつけて「除霊」できた自分を誇らしく思います。今は新しいパートナーと穏やかな日々を過ごしています。過去の傷があったからこそ、今の幸せのありがたみが分かる。そう思える自分がいることが、何よりの前進だと感じています。
(20代・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























