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深夜騒音を注意したら"出てけ"と言われた...でも大家に追い出されたのは隣人だった。

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管理会社に相談した結果

翌日、私は管理会社に連絡を入れました。これまでの経緯を時系列で説明し、騒音の時間帯や頻度も併せて伝えました。すると担当者は「他のお部屋からも同様の相談が複数寄せられています」と教えてくれたのです。私だけがガマンしていたわけではなかったと知り、少しだけ肩の荷が下りた気がしました。

その後、管理会社から隣人へ正式な注意が入りました。しかし状況は改善されるどころか、廊下ですれ違うたびに舌打ちをされたり、わざとドアを強く閉めるような嫌がらせが続いたのです。そうした行為も含めて管理会社へ報告を続けた結果、最終的に大家さんの判断で契約更新が見送られることになりました。

そして...

隣人が退去してから数週間が経ち、我が家には静かな夜が戻ってきました。娘も夜通し眠れる日が増え、私自身の体調も少しずつ回復しています。あのとき勇気を出して声を上げたことは、決して間違いではなかったのだと今は思えます。

もちろん、集合住宅での暮らしにはお互いさまの部分もあるでしょう。娘の泣き声が周囲に届いていることへの申し訳なさは、今も消えたわけではありません。それでも、理不尽な言葉に黙って耐え続ける必要はないのだと、この経験を通じて学びました。同じように悩んでいる方がいたら、どうか一人で抱え込まないでほしいと思います。助けを求めることは、弱さではなく、家族を守るための大切な一歩なのですから。

(20代女性・専業主婦)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)


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