
付き合って2年、デートが彼の家ばかり→「たまには外行こう」と言ったら渋る彼の本当の理由が発覚した
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彼とのデートはいつも彼の家。映画、ご飯、全部家。「外に出よう」と提案したのだけれども「今日は...」と濁されてしまいました。おうちデートが続いた日、思い切って理由を聞いてみました。
気づけば「おうちデート」が当たり前に
彼と付き合い始めて2年。最初の頃は映画を観に行ったり、カフェでお茶をしたりと、ごく普通のデートを楽しんでいました。ところが、いつの間にか週末のデートは彼の家で過ごすことが定番になっていたのです。
「今日はゆっくりしよう」「家で映画観ない?」彼からの提案は、いつも決まってそんな言葉。最初は居心地の良さに甘えていた私も、次第に違和感を覚えるようになりました。友人たちがSNSに載せる華やかなデート写真を見るたび、「私たちって、このままでいいのかな」とモヤモヤした気持ちが胸に広がっていったのです。
「外に行こう」と伝えた日
ある休日の朝、私は思い切って彼に切り出しました。「たまには外でデートしたいな。新しくできたカフェ、気になってるんだ」。すると、彼の表情が一瞬曇ったのがわかりました。
「うーん、今日はちょっと……」と言葉を濁す彼。いつものパターンだと諦めかけたとき、私の中で何かが弾けました。「ねえ、正直に教えて。私と外を歩くの、嫌なの?」。少し強い口調になってしまったかもしれません。彼は黙り込み、気まずい沈黙が部屋に流れました。私の頭には、最悪の想像ばかりが浮かんでいたのです。
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彼が打ち明けた「本当の理由」























