
「同僚と飲んでる」と写真を送ってきた彼氏→違和感を感じた私が、写真を拡大して知った真実とは
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言い訳が崩れた夜
翌日、私は冷静を装って彼に連絡を取りました。
「昨日の飲み会、楽しそうだったね。何人くらいで飲んでたの?」と尋ねると、彼からは「6人くらいかな。部署のメンバーで」という返事が届きます。
私は少し間を置いて、こう続けます。「でも、窓に映ってるのって二人だけだよね」
既読はすぐについたものの、そこから返信が来るまで、長い沈黙が続きました。数分後、ようやく届いたメッセージは「たまたま他の人が席を外してただけ。変な勘違いしないで」という苦しい言い訳。
この時、私はすでに、彼の言葉を信じる気持ちを失っていたのです。
そして...
彼に会って話をしました。証拠の写真を見せながら、これまでの違和感をひとつずつ伝えていきます。彼は最後まで認めようとしませんでしたが、彼女の決意は揺らぎませんでした。
「もう関係を続けられない」と伝えたとき、私の心は不思議と穏やかだったといいます。傷ついた心はすぐには癒えないけれど、自分を守る選択ができた自分を、私は少しだけ誇らしく思えるようになっていました。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























