
「信じてないの?」浮気を疑うたびに逆ギレする彼氏→私のスマホは毎日チェックしていたダブスタを指摘したら黙り込んだ
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指摘した夜、彼は何も言えなくなった
私は意を決して話を切り出しました。感情的にならないよう、できるだけ落ち着いた声で伝えることを心がけました。
「私が何か聞くと『信じてないの?』って言うよね。でも、私のスマホはチェックしてたよね。」
その瞬間、彼の表情が凍りつきました。「いや、それは……」と言いかけたものの、言葉は続きません。いつもなら返ってくる反論も、この日はありませんでした。
「私にだけ信頼を求めて、自分は何も信じてなかったってことだよね」。彼はしばらく黙り込み、やがて「……ごめん」と小さくつぶやいたきり、それ以上何も言ってきませんでした。
そして...
今回の出来事をきっかけに、私は自分の気持ちと向き合う時間を取りました。すぐに別れを選んだわけではありませんが、関係を続けるかどうか、冷静に考える必要があると感じたのです。
怒りよりも、なんだかすっきりした気持ちの方が大きかったと思います。ずっと抱えていた違和感の正体がわかり、自分は間違っていなかったと思えたことが、心の支えになりました。
今、私は少しずつ自分の時間を大切にしながら、これからのことを考えています。
(20代女性・販売員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























