
友人から届いた1枚のスクショ→書かれていた彼氏の言葉に凍りついた
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ブロックした日
「もう関わらないで」。それだけ送って、私は彼をブロックしました。説明も言い訳も聞きたくなかった。好きだった人に陰で馬鹿にされていた事実が、何より辛かったのです。
スマホを閉じて、布団にくるまりました。涙で枕が濡れていくのを感じながら、私は静かに目を閉じました。
そして...
翌日、またあの友人からLINEが届きました。「もう一個見てほしい」という言葉とともに送られてきたスクショ。そこには、彼がグループに送ったメッセージがありました。友人からは「こいつ不器用すぎるから許してやって」と添えられていました。
ブロックを解除すると、彼から「好きです」とメッセージが届きました。呆れるほど不器用な人。でも、その真っ直ぐな言葉に、涙がまた溢れました。「最初からそう言ってよ」。そう返しながら、私は少しだけ笑っていました。
(20代女性・学生)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























