
いつも夜だけGPS共有を切る彼氏「共有とか重すぎ」→GPSを切り忘れた彼が向かった先は
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切り忘れたGPSが示した場所
ある金曜日の夜、いつものように彼から「今日は会社の飲み会だから遅くなる」と連絡がありました。特に気にせず過ごしていたのですが、ふと何気なくスマートフォンを見ると、彼の位置情報が表示されていることに気づきました。
普段なら夜には必ず切られているはずのGPS。その日に限って、彼は切り忘れていたのです。
画面に映し出された場所は、会社とは全く違う方向にあるホテル。そこは彼の自宅でも、居酒屋でもありません。私はすぐにスクリーンショットを保存しました。
翌日、何も知らない様子で彼から届いたメッセージはこうでした。「昨日は終電逃して会社近くのネカフェ泊まった」その嘘を見た瞬間、私の中で何かが崩れ落ちていきました。
そして...
私は彼に別れを告げました。長い説明はしませんでした。ただ、保存しておいたスクリーンショットを送り、「お元気で」とだけ伝えました。
彼からは何度か連絡が来ましたが、私はもう返信しませんでした。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
























