
「俺もなんか...」体調不良の私に被せて体調不良を訴える彼→1日だけ看病をボイコットした結果
恋愛
予想外の展開
看病をボイコットした翌日、驚くことが起きました。彼から「昨日は連絡なかったけど大丈夫?俺は元気になったから」とLINEが届いたのです。あれほど辛そうだった体調不良が、たった一日で完治していました。
私が何もしなくても、彼は普通に生活できていたのです。その事実を知ったとき、今までの違和感が確信に変わりました。
彼の体調不良は、私の関心を引くための手段だったのではないか。私が看病しないと分かった途端に回復するのは、あまりにも不自然です。このとき、私は自分がずっと利用されていたことをはっきりと理解しました。
そして...
私は彼と話し合いの場を設けることにしました。これまでのLINEのやり取りを見返しながら、冷静に事実を伝えました。
彼は最初こそ言い訳をしていましたが、証拠を前にして黙り込むしかなかったようです。
話し合いの結果、私たちは別々の道を歩むことを選びました。別れを決めた日、不思議と心は軽くなっていました。
自分を大切にすることは、わがままではない。そう気づけたことが、私にとって大きな収穫だったのです。これからは、お互いを思いやれる関係を築いていきたいと思っています。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
























