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丸一週間未読スルーの友人→「他の子誘うね!」と送った瞬間、秒で既読がついた話

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彼女の態度が急変

私は彼女を待つのをやめました。そして、あるLINEを送ったのです。

「返事なさそうだから、今回は他の子と行くね!」

送信ボタンを押した、その直後でした。 今まで一週間以上つかなかった「既読」マークが、わずか数秒でついたのです。

「えっ!行く行く!! 返事しようと思ってたのに忘れてた!絶対行きたい!」

見え透いた嘘と、別れ

画面を見て、私は呆れて言葉も出ませんでした。 「忘れてた」なんて嘘だということは明白でした。単に「自分の気分が乗るまで放置していた」けれど、「人気店の予約(メリット)」が手からこぼれ落ちそうになった瞬間、慌てて食いついてきただけ。

彼女にとって私は対等な友人ではなく、「都合のいいチケット」だったのだと、はっきり理解しました。

私は冷静に、こう返信しました。 「ごめんね、さっき別の子に声かけちゃったから、もう埋まっちゃった。また機会があれば」

友人からは「えー!なんとかならない?」としつこく食い下がる連絡が来ましたが、私はそっと通知をオフにしました。

その後 あの一瞬の既読スピードを見た時、怒りよりも「スッキリした」という感情が勝ちました。自分のことを大切にしてくれない人に、時間や気遣いを使う必要はないと気づけたからです。

あの出来事以来、彼女とは自然と疎遠になりましたが、後悔はありません。今は、お互いを尊重し合える本当の友人たちと、穏やかな時間を過ごしています。

(20代女性・飲食店)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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