
彼女の誕生日に「ごめん、忘れてた」→”親友から届いたLINE”で自分の身勝手さに愕然とした話
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自分が壊していたもの
Mとは何もない。そう言い切れるだろうか。ただの友達と言いながらも、彼女よりもMといる時間に安らぎを感じていた自分がいました。
それと同時に「彼女の誕生日すら忘れていた事実」に気づいたとき、自分の身勝手さに愕然としました。
そして...
翌日、彼女から別れを告げられました。「もう気持ちが続かない、別れよう」と。
僕には、言い訳をする資格なんてありませんでした。 気づかないふりをしながら、自分自身の身勝手さで、何よりも大切だったはずのものを手放してしまったのです。
あの日から、僕は少しずつ自分自身と向き合うようになりました。 次に誰かを好きになれたときは、「当たり前」を「ありがとう」に変えられる人間でいたい。
彼女が最後に気づかせてくれたこの痛みと後悔を、これからの自分への約束にしています。
(20代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























