
「俺は連絡不精」と言う彼氏→なのに毎朝8時ぴったりの「おはよう」コピペ履歴を見た5秒後、一気に冷めた
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「特別」だと思っていたのは私だけ
頭の中で、すべてがつながっていきました。毎朝8時ぴったりの「おはよう」は、彼が私を想って打ったものではなかった。保存した定型文を、機械的に送っていただけ。
連絡不精な彼が頑張ってくれている。そう思い込んでいた自分が、急に恥ずかしくなりました。彼にとってあの「おはよう」は、義務的な作業だったのかもしれない。そう気づいた瞬間、彼に対しての感情がスーッと消えていくのが自分でもわかりました。
そして...
気持ちが冷めてしまった以上、このまま付き合い続けるのも違うと思い、関係を終わらせたのです。
形だけの言葉より、たとえ少なくても本当の気持ちがこもったやりとりがしたい。そう思えた自分を、少しだけ誇らしく感じました。いつか、心からの「おはよう」を届けてくれる人と出会える日を信じて、私は前を向いています。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























