
「もう嘘はつかない」と誓った彼氏→1週間で10件の送信取消。問い詰めたら、急に敬語になった理由に呆れた
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「もう絶対に嘘はつかない」。そう誓った彼を、私は信じることにしました。一度裏切られても、やり直せると思ったのです。けれど、それからわずか1週間。LINEに並んだ「送信取消」の文字を見て、また胸がざわつき始めました。問い詰めたとき、彼が見せた態度に、私は呆れてしまったのです。
一度は許した彼の嘘
付き合って1年が経った頃、彼の嘘が発覚しました。内容は些細なことでしたが、隠されていたことがショックで、大きな喧嘩になったのです。
話し合いの末、彼は「もう絶対に嘘はつかない」と言ってくれました。その言葉を信じて、私はやり直すことを決めたのです。今度こそ大丈夫だと、自分に言い聞かせながら。
1週間で10件の「送信取消」
約束から数日後、LINEに「メッセージの送信が取り消されました」という表示が出るようになりました。最初は気にしていなかったのですが、あまりにも頻繁で、ふと数えてみると1週間で10件。
また何かを隠しているのではないか。考えたくないのに、不安が膨らんでいきました。そしてある夜、思い切って彼に直接聞いてみることにしたのです。
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3秒後に返ってきた「敬語」


























