
「もう嘘はつかない」と約束したのに→送信取消を繰り返した俺。問い詰められてしまった情けない夜
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「もう絶対に嘘はつかない」。そう言ったときの自分は、確かに本気だったと思います。彼女を失いたくなくて、ちゃんと向き合おうと決めたはずでした。
それなのに、沈黙を選んでしまった僕。なぜあの瞬間、正直に話せなかったのか。その理由を、今も自分の中で探し続けています。
誓いは本心だった
些細な嘘がバレて彼女と大喧嘩になりました。泣かせてしまったことが本当に辛くて、「もう絶対に嘘はつかない」と誓ったのです。
やり直してくれると言ってくれた彼女に、心から感謝していました。今度こそちゃんとしよう。そう思っていたはずなのに。
送信取消を繰り返した理由
彼女とのLINEで、彼女が誤解をしてしまいそうなLINEを送ってしまったことがありました。深い意味はなかったのですが、説明するのが面倒になってしまうと、つい送信取消してしまったのです。
「これくらいなら大丈夫」。そう思っていました。でも気づけば1週間で10件ほど。小さな隠し事が積み重なっていたことに、自分でも気づいていなかったのです。
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敬語で逃げようとした瞬間


























