
「俺気が利くからさ」そういう旦那の気遣いは見当違いで...→1つ1つ丁寧に気遣いの極意を教えた結果
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丁寧に伝えることを決めた日
ある日、私は夫と向き合って話すことにしました。「あなたの気遣いは嬉しい。でも、私が本当に助かることを教えてもいい?」そう切り出すと、夫は少し驚いた表情を見せました。それから、1つ1つ具体的に伝えていきました。
「料理してくれるなら、使った鍋はその場で洗ってほしい」「体調が悪い時は、おかゆやうどんがいい」「洗濯物は畳んでタンスにしまうところまでお願いしたい」。夫は真剣にメモを取りながら、「そういうことか」と何度もうなずいていました。
そして...
それからの夫は、少しずつ変わっていきました。料理の後は自分で片付け、私の体調を気遣う時は「何が食べたい?」と聞いてくれるようになりました。完璧ではありませんが、以前のような見当違いは減り、本当に助かる気遣いが増えていきました。
「気が利くって、こういうことだったんだな」と夫が笑いながら言うので、「最近、本当に気が利くようになったね」と返すと、夫は照れくさそうに笑っていました。伝える勇気を持ってよかったと、心から思える日々です。
(30代・パート)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























