
彼氏がいる間は友人を放置していた私→「もう聞けない」と言われた日、ようやく気づいたこと
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学生時代からの友人がいます。辛いときはいつも話を聞いてくれて、私にとって一番頼れる存在でした。でもある夜、彼女から「もう聞けない」と言われて、初めて自分がどれだけ身勝手だったかに気づきました。
彼氏ができると連絡しなくなっていた
大学時代から10年以上の付き合いになる友人は昔から私のことを一番理解してくれる存在で、何かあれば真っ先に連絡する相手でした。でも、正直に言えば「何かあれば」というのは、私が辛いときだけだったのです。
彼氏ができると、私は彼女への連絡をほとんどしなくなっていました。彼氏との予定を優先して、彼女からの誘いを断ることも多かった。「恋愛に夢中なのは仕方ない」と、自分では思っていました。彼女も理解してくれているはずだと、勝手に決めつけていたのです。
別れるたびに頼っていた
そして彼氏と別れるたびに、私は彼女に電話をかけていました。深夜でも、泣きながら「話を聞いて」とお願いして。彼女はいつも優しく話を聞いてくれて、私が落ち着くまで付き合ってくれました。仕事があっても、疲れていても。
その優しさに、私は甘え続けていたのです。元気になればまた彼氏に夢中になり、彼女のことは後回し。そんなことを何度も繰り返していたなんて、自分では気づいていませんでした。
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「もう聞けない」と言われた夜
























