
彼氏がいる間は友人を放置していた私→「もう聞けない」と言われた日、ようやく気づいたこと
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「もう聞けない」と言われた夜
また彼氏と別れて、いつものように彼女に電話をしました。「また別れちゃった、話聞いて」と。でも、彼女の声はいつもと違っていました。「ごめん、もう聞けない」と言いました。
「え、なんで?友達でしょ?」と聞き返すと、彼女は話し始めました。私が彼氏がいる間、彼女を無視し続けていたこと。彼女が転職で悩んでいたとき、私が既読無視していたこと。彼女の誕生日すら忘れていたこと。
「友達って、都合のいいときだけ頼る存在じゃないと思う」。その言葉が、胸に深く刺さりました。
全部、その通りだった
電話を切った後、私は過去のLINEを見返しました。彼女の言う通りでした。私からの連絡は、いつも私が辛いときだけ。彼女からのメッセージに「彼氏といるから」と返して、そのまま放置していたことも何度もありました。彼女が「最近どう?」と送ってくれていたのに、私は返事すらしていなかった。
私は彼女を友人だと思っていたけれど、本当に大切にしていたのだろうか。都合のいいときだけ頼って、それ以外は存在すら忘れて。彼女の気持ちを考えたことが、一度でもあっただろうか。
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そして...
























