
恋人なのに、遠くに感じる彼。私だけが好きみたいで、つらくなって‥→限界を迎えた私がとった行動とは
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限界を迎えた私の決断
もう無理だと思いました。このまま我慢し続けても、きっと何も変わらない。彼に嫌われるのが怖くて、ずっと本音を隠してきたけれど、それじゃ自分がつぶれてしまう。そう気づいて、私は震える指で、彼にLINEを送ったのです。
「私だけが好きみたいで、つらい。あなたの気持ちが分からなくて、不安になる。このままじゃ続けられない」と。送信ボタンを押した瞬間、涙があふれました。これで終わりかもしれない。でも、このまま苦しむよりはマシだと思ったのです。
そして...
彼からの返信は、すぐには来ませんでした。数時間後、通知音が鳴り、恐る恐るスマホを見ると、長文のメッセージが届いていました。「ごめん。実は、自分の気持ちを表現するのが苦手で...。でも君のことは大切に思っている。ちゃんと話したい」と書かれていたのです。
その後、二人でじっくり話し合うことに。彼なりに私を想ってくれていたこと、ただ表現が下手だっただけだと分かりました。私も、もっと素直に伝えていいんだと気づけました。あのとき勇気を出して本音を伝えてよかった。今は少しずつ、心の距離が縮まっている気がします。
(20代女性・学生)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























