
共用のコップを何日も部屋に溜める夫「お前が洗えよ。俺仕事で疲れてるから」→数日後棚を見た夫が、自分でコップを洗い始めた話
恋愛
洗わない決断
翌日から、私は夫のコップだけ洗うのをやめました。キッチンの食器は洗う。でも夫の部屋のコップには一切触れない。最初、夫は気づいていませんでした。新しいコップを棚から出して使い、また部屋に放置する。でも我が家のコップは6個しかありません。数日後、夫が棚を開けて固まっていました。「コップがない」。当然です。全部あなたの部屋にあるのだから。
そして...
「自分で洗えば使えるよ」。私がそう言うと、夫は不機嫌そうに部屋に戻り、しばらくして戻ってきました。手には6個のコップ。黙ってシンクで洗い始めたのです。それから夫は、使ったらすぐ洗うようになりました。言葉では変わらなかった人が、コップがなくなって初めて動いた。私たちにとっては大きな一歩でした。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























