
同棲中の彼との家に猫をお迎え。見守りカメラをつけた私たち→そこには信じたくない光景が映っていた
恋愛
大好きな人と暮らす家に、小さな家族を迎えた日。あの頃の私は、この幸せがずっと続くものだと信じていました。けれど、猫のために取り付けたカメラが映し出したのは、信じたくない現実だったのです。
二人と一匹、幸せな暮らしの始まり
彼氏と同棲を始めて約1年。穏やかで優しい彼との暮らしは心地よく、二人の間には自然と結婚の話も出るようになっていました。
そんな中、以前から猫を飼いたいと思っていた私の願いが叶い、二人で保護猫の譲渡会に足を運ぶことに。そこで出会った人懐っこいキジトラの子猫をお迎えしました。彼も猫を可愛がり、帰宅するたびに「ただいま」と猫に話しかける姿が微笑ましく、思わず笑顔になりました。二人と一匹の穏やかな日々。私はこの暮らしがとても大切で、守りたいものだと感じていました。
猫の安全を思って設置した見守りカメラ
家に慣れてきた頃、一つ気がかりなことがありました。日中、二人とも仕事で家を空ける時間があるため、まだ幼い猫が思わぬ事故を起こさないか心配だったのです。
何かあったときにすぐ気づけるようにと考えた私は、リビングにペット見守りカメラを設置しました。スマートフォンからいつでも映像を確認でき、動きや音に反応して自動録画してくれるタイプのものです。
カメラはあくまで猫のため。それ以上の意味はなかったはずでした。けれど、ある日の録画が、私の日常を一変させることになるのです。
次のページへ
カメラが映し出した、信じたくない光景
























