
彼氏への返信が少し遅れただけで「浮気?」と疑われる日々→息苦しさを感じた私がした選択とは
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震える指で押した「ブロック」
翌日、意を決して彼氏に「少し距離を置きたい」と伝えました。するとすぐに、「俺が何かした? 別れるなら会って話せ」という返信が届きました。冷静に話し合いたいだけなのに、次々と送られてくるメッセージに心が追いつきません。
深呼吸をして、ブロックボタンを押しました。指は震えていましたが、不思議と後悔はありませんでした。誰かを嫌いになったのではなく、自分を守るための選択だったのだと、心のどこかでわかっていたからです。
そして...
翌朝、目が覚めて最初に感じたのは「解放」でした。通知音がひとつも鳴らない朝が、こんなにも穏やかだとは思いませんでした。
久しぶりに近所のカフェへ一人で出かけ、ゆっくりとコーヒーを飲みました。
窓の外を眺めながら、少しだけ世界が広がったような気がしました。これからは、自分のペースで歩いていこうと決めた朝でした。
(20代女性・事務職)
本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























