
「お前に優しくしてくれるのは俺だけ」と彼女に言い続けていた。別れた彼女のSNSを見て気づいた"笑顔を奪っていた正体"
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「俺だけ」の正体
「俺だけが優しかった」のではなく、「俺がいたから周りが近づけなかった」。その事実に向き合ったとき、言葉を失いました。彼女の友人を遠ざけ、自信を奪い、「俺なしでは生きていけない」と思い込ませていた。
それは優しさでも愛でもなく、ただの独占でした。彼女がモテ始めた理由は簡単です。俺という壁がなくなったから。
そして...
独占を愛情だと信じていた3年間、彼女から奪い続けていたのは笑顔と、人とつながる自由でした。「お前には俺だけ」。あの言葉の本当の意味を、失ってからようやく理解しています。
俺だけにしたかったのではなく、俺だけにしないとつなぎ止められなかった。弱かったのは彼女ではなく、自分のほうでした。あの笑顔の写真を見るたびに思います。
(20代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























