
「褒めてくだちゃい」と甘えていた俺、同じ話し方を3日返され「重い」と言ってしまいました
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「ぼくのは愛情表現」と返しました
彼女から「私は何度もやめてほしいって言ったのに、あなたは3日で重いって言うんだね」と届きました。
すぐには返せませんでした。同じようなことをしていたのは分かっていました。それでも、その場では認めたくありませんでした。俺が送っていたものと、彼女が送ってきたものには何か違いがあるはずだと思いました。
それで、「ぼくのは愛情表現だけど、きみのはバカにしてるよね」と返しました。
彼女からは、しばらく何も来ませんでした。その間に読み返してみると、自分でも苦しい言い分でした。
俺がやれば愛情表現。彼女が同じことをすれば、バカにしている。結局、自分が甘える側にいるときだけ、この話し方を都合よく受け入れていたのだと思います。
でも、そのことを送り直す前に、彼女から返事が来ました。
「わかりました。ふつうに話します。別れましょう」
そして...
その文を見たあと、俺は「でちゅ」も「くだちゃい」も使わずに長いメッセージを送りました。謝りたいことも、話したいことも、そのときはいくらでも普通の言葉で書けました。
電話もしました。出てもらえませんでした。
彼女から何度も「普通に話してほしい」と言われていたときには変えなかったのに、別れを告げられた途端に変えられた。そこが一番まずかったのだと思います。
3日間、彼女と同じ立場になっただけで「重い」と感じたのに、自分がしてきたことは愛情表現だと言い張りました。
今は、「褒めて」と言いたくなったとき、先に相手が今日どんな1日だったのかを聞くようにしています。
(20代男性・システムエンジニア)
本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。
(ハウコレ編集部)


























