
「今月忙しい」と4週間デートを断る彼氏→共有カレンダーを開いたら「デート♡」が毎週3件。彼の嘘に隠された本音
失恋・復縁
問い詰めた夜の沈黙
彼に連絡を入れました。「共有カレンダー見たよ。説明してくれる?」と送ったメッセージに、既読はついたものの、返信はなかなか届きませんでした。数時間後、ようやく届いた彼の言葉は「あれは会社の後輩との食事。深い意味はない」という苦しい言い訳。
けれど「デート♡」という表記を「ただの食事」と説明されても、納得できるはずがありません。私は静かに、けれど毅然とした態度でこう返しました。「嘘はもういいから。私たち、終わりにしよう」と。長い沈黙のあと、彼から届いたのは謝罪ではなく、「わかった」というたった一言でした。
そして...
別れから数週間、私は何度も自分の決断を振り返りました。2年という時間は決して短くはなく、悲しみや悔しさが消えるまでには少し時間がかかったのも事実です。
けれど、あの共有カレンダーを開いたからこそ、嘘の中で過ごす日々に終止符を打てたのだと、今は思えるようになりました。友人に話を聞いてもらい、一人の時間を大切にするうちに、少しずつ心が軽くなっていったのです。
(20代女性・フリーランス)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























