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「あいつはイイ女だったな」と思わせる。女のプライドを守るための別れのルール

失恋・復縁

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愛子


こんにちは、コラムニストの愛子です!


彼と険悪なムードが続き「もう付き合っていくのは無理」と感じることってあると思います。またこちらは修復を望んでいても、「彼は別れるつもりかも」と察しがつくこともあるでしょう。


そんなとき、別れてからも「いい女だった」と彼に思われたくありませんか?キレイな思い出として残りますし、のちに復縁のチャンスも上がります。今回はそんな方におすすめの方法をご紹介します。

1.別れ際に「ありがとう」と伝える

「別れ際に不満ばかりぶつけられると、それまでのいい思い出まで汚れてしまう。俺の心変わりが原因で別れることになったのに、最後に『ありがとう』って言ってくれた元カノのことは、今でもよく思い出すよ。いい女だったと思う」(29歳/男性/不動産)


「終わり良ければすべて良し」という言葉もあります。どんなにケンカしても、最後の印象が良ければ「いい女」のイメージが強く残ります。最後に言ってやりたいことがたくさんあるかもしれませんが、「ありがとう」の一言で終わらせたほうが賢明かもしれません。

2.ツンデレで別れ話をして、引き際はあっさり

「元カノは気の強い子だったから、最初は『別れてせいせいする』って言っていた。でも最後に『大好きだったよ』って言い残して、すぐに帰ってしまった。惜しいことしたかなって今も思う。いい女だったな~ってよく思い出すよ」(25歳/男性/飲食)


別れるときまでツンデレは効果的なようですね。ただしこれからお別れするわけですから、「デレ」の配分が多くなると未練がましく思われてしまう可能性が高いのでNG。

ずっと「ツン」な態度を貫いて、最後の最後に「デレ」を出しましょう。そのあとはすぐにその場を立ち去るというのも重要なポイント。「ツン」と「あっさり」に挟まれたほんの一瞬の「デレ」に、心を掴まれる男性は多いようです。そんな印象深い別れ際の記憶によって、あなたの存在がどんどん美化され、いい女として彼の心に残り続けることができるはずです。

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