
彼「彼女に監視されてます」→身に覚えゼロの私が”メッセージのクセ”で真犯人を炙り出した話
コラム
数枚のスクショが暴いた真実
「見せて。届いたメッセージを全部」 私は覚悟を決め、彼に届いていた「監視メッセージ」のスクリーンショットを見せてもらいました。
何度も何度も見返すうちに、ある決定的な違和感に気づいたのです。
「この絵文字の使い方のクセ、私じゃない」
それは私の文体とは正反対、むしろ見覚えのある“特定の人”のクセでした。さらに投稿やアカウント情報を見返すと、作成時期は私たちが付き合い始めた直後。 確信を持って彼にある人物の名を告げると、彼の顔色が一変しました。
真犯人は、彼に執着し続けていた「元カノ」だったのです。
私になりすまして彼に恐怖を植え付け、私たちの仲を切り裂こうとしていた。その証拠を突きつけると、彼はその場で言葉を失い、しばらく動けなくなっていました。
そして...
すべてが明らかになった後、彼は何度も「疑って本当にごめん」と涙を流して謝罪してくれました。犯人である元カノには厳重に抗議し、SNSの誤解も解けましたが、何より大きかったのは「何があってもまず話し合う」という教訓でした。
あの大騒動は最悪の経験でしたが、それを乗り越えた今、私たちの絆は以前よりもずっと強固なものになっています。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























