
「明日暇?♡♡♡」彼の画面に溢れる見知らぬハート。→彼に「明日会える?」と送ってみた結果...
コラム
届いた言い訳のメッセージ
3日後の朝、彼から「仕事がバタバタしてた、ごめん!」と、いつもの調子で言い訳のメッセージが届きました。 私は震える手で、あの日見た「女性の名前」をそのまま打ち込みました。
「〇〇さん(女性の名前)と、ずいぶん仲が良いんだね。ハート、いっぱい届いてたよ」
送信した直後、画面はすぐに「既読」になりました。 その後、彼から届いたのは謝罪ではなく、「あれは後輩で」「ただの冗談だから」と弁明の嵐。 まさか浮気がバレるとは思っていなかったのでしょう。
彼から次々と送られてくる見苦しいメッセージを見て、私の中で何かが完全に冷めました。
そして...
その後、彼から「直接会って、話したい」というメッセージがありましたが、一度崩れた信頼は二度と戻りません。彼に「別れよう」の一言だけを送信し、私たちの関係は終わりを迎えました。
別れを選んだ私に、友人は「よく決断したね」と言ってくれました。2年という月日は短くありませんが、あのLINEの違和感から目を逸らさなかった自分を、今は褒めてあげたいです。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)























