おしゃれと恋で もっとかわいく - ハウコレ
SP用検索ボタン
メニューはこちら

「俺のすごさ、理解した?」高頻度でマウント連絡をしてくる元彼→【マウント返し】で撃退した話

コラム

思わぬ転機と静かな反撃

実は私はこの1年間、密かに資格取得の勉強を続けていました。彼と別れたことをきっかけに、自分のキャリアを見つめ直したのです。そしてちょうどその頃、難関と言われる国家資格に合格したという通知が届きました。友人に報告したところ、SNSで祝福の投稿をしてくれたのです。

数日後、彼から珍しくトーンの違うLINEが届きました。どうやら共通の友人経由で、私の合格を知ったようです。「まあ、その資格って実際そんなに使えないよね」という負け惜しみのような文面に、私は初めて返信することにしました。感情的にならず、ただ事実だけを伝えようと決めていました。

そして...

私は「おかげさまで、来年から年収が倍になる会社に転職することが決まりました。いろいろとありがとうございました」と送りました。

既読はついたものの、返信はありませんでした。それ以降、彼からのLINEはぴたりと止まりました。きっと、マウントを取る相手として私はもう「都合が悪い存在」になったのでしょう。

今は新しい環境で忙しくも充実した日々を送っています。誰かと比べるのではなく、自分のペースで歩んでいく。そんな当たり前のことが、ようやく心から実感できるようになりました。

(30代・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

HOT ITEM
  • X
  • Line