
「忙しいから会えない」という彼氏→返信は毎晩23時15分。その規則性が意味するもの
コラム
恋人の言葉を信じたい気持ちと、積み重なる違和感。その狭間で揺れる時間は辛いものです。これは、彼の「忙しい」という言葉を信じ続けた女性が、ある「規則性」に気づいてしまったお話です。
会えない日々と、定型文のようなLINE
交際して1年半になる彼とは、週末デートが定番でした。しかし2ヶ月ほど前から、彼は決まって「仕事が忙しい」と言うようになったのです。「今月はプロジェクトが佳境で」「休日も資料作成があるから」と、頑なに会うのを避けるようになりました。
「無理しないでね」と送る私。社会人として彼を支えたい気持ちはありましたが、2ヶ月も顔を見られない寂しさは募るばかり。そんなある日、私は履歴を見返していて、ある奇妙な規則性に気づきました。
彼から返信が来るのが、毎晩決まって「23時15分」なのです。
通知音の謎
残業で忙しいのなら、終わる時間は日によってバラバラになるはずです。それなのに、彼のLINEはまるでアラームのように正確でした。
月曜日も、金曜日も、日曜日さえも。 時計は23時15分を回ると、私のスマホが鳴る。その不自然すぎる規則性に気づいたとき、「仕事ではない何か」がその時間に終わっているのだと直感しました。
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SNSで見つけた“証拠”

























