
「寝かしつけさえできないのかよ」威張る夫に1日だけ夜泣き対応を任せてみた結果
コラム
毎晩続く夜泣き。眠れない日々の中で、一番辛かったのは夫の言葉でした。これは、子どもの夜泣きに疲弊していた私が、夫にある提案をしたときのお話です。
眠れない夜
生後8ヶ月の娘は、毎晩のように夜泣きをしました。抱っこしても、授乳しても、なかなか泣き止まない。そんな夜が続いていたある日、隣で寝ている夫が「うるさいな。寝かしつけさえできないのかよ」。その冷たさに、涙があふれました。
積もる疲労
夫は「明日も仕事だから」と言って、夜泣き対応を一切手伝いませんでした。私だって日中ずっと娘の世話をしています。睡眠不足で頭がぼんやりする毎日でした。それなのに「寝かしつけさえできない」と言われる辛さ。何度も伝えようとしましたが、「俺には関係ない」と取り合ってもらえませんでした。
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ある提案
























