
「寝かしつけさえできないのかよ」威張る夫に1日だけ夜泣き対応を任せてみた結果
コラム
ある提案
限界だった私は、夫にLINEを送りました。「今週末、私が別の部屋で寝るから、一晩だけ夜泣き対応お願いできる?」。夫は渋々「わかった」と返事をしました。その夜、私は久しぶりに別室で眠りにつきました。夜中、隣の部屋から娘の泣き声と、夫の慌てた声が聞こえてきました。
そして...
翌朝、夫は憔悴した顔で言いました。「全然泣き止まなかった」。そして「ごめん」と続けました。あの言葉の裏にあった本当の理由も話してくれました。「だったら最初から言ってよ」と言いました。「これからは一緒にやる」。その言葉を信じて、私たちは夜泣き対応を分担することにしました。
(30代女性・専業主婦)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























