
友達同士から恋人になった私たち→彼氏から、彼女として扱ってもらえないことがしんどくて...
コラム
怒るのではなく、「手を止めた」
私が選んだのは、感情をぶつけることではありませんでした。自分からの連絡をやめたのです。毎朝送っていた「おはよう」のLINEも、週末の予定を聞くことも、グループの集まりに合わせてスケジュールを空けることも、すべてやめました。
その代わり、以前から気になっていた資格の勉強を始め、疎遠になっていた友人と会う時間を増やしていったそうです。怒りからではなく、「自分のために使う時間を取り戻そう」という穏やかな決意でした。
そして...
異変が起きたのは、二週間ほど経った頃のこと。突然彼から「最近どうした?」と連絡が来たのです。私が関わらなくなって初めて、彼は"いつも当たり前にあったもの"がなくなったことに気づいたようでした。
その後も私は自分のペースを崩しませんでした。すると、今度は彼のほうから「今度の週末、二人で出かけない?」と誘いの連絡が届いたのです。彼はようやく自分のしていたことに気づいたようでした。
(20代女性・アパレル)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























