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「スタンプ買ってあげる」優しい言葉に喜んだ私→ギフト履歴を見て愕然…同じスタンプを3人に送っていた彼の本音

コラム

特別じゃなかった優しさ

最初は何かの間違いかと思いました。でも、何度見返しても事実は変わりません。彼が私に向けてくれた優しさは、私だけのものではなかったのです。スタンプを複数の人に送るということは、誰にでも同じように接しているということ。私が特別だと思っていた言葉も、他の誰かにも同じように伝えているのかもしれません。胸の奥がズキズキと痛みました。

そして...

彼に問い詰めることはしませんでした。聞いたところで、きっと言い訳をされるか、大したことじゃないと流されるだけだと思ったからです。それよりも、私の中で何かが確実に変わってしまったことの方が大きかったのです。

彼の優しい言葉も、気遣いも、以前のようには受け取れなくなりました。ギフト履歴という小さな窓から見えた彼の本音に、私の気持ちは少しずつ冷めていきました。今は距離を置いて、自分の気持ちを整理しているところです。本当に大切にしてくれる人は、もっと違う形で愛情を示してくれるはずだと、そう信じています。

(20代女性・企画職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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